ハチャメチャだけど、君が好き!!!

毎日ハチャメチャが押し寄せてくるので、泣いたり笑ったり怒ったりしている母の日常。 それでも我が子をこよなく愛している!そんな絵日記です。

2019年05月

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こんにちは!

ねここあんな。です!

卒乳レポを残しておこうと思います!

このことは2019年3月の出来事です。
(息子は2月に2歳になったばかり。)

 

前回の記事はこちらから→卒乳レポ③

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「夫婦和解編」です。

 

朝から険悪ムード

夜中に喧嘩なんてするもんじゃないですよね。

朝まで引きずって感じ悪いったらない。


この時点でおっぱいはガチガチ。

正直痛いし熱を持っているので、寒い時期だったけど保冷剤が手放せなくなりました。

そういえば冷えピタも買ってました!

しかも冷蔵庫に保存しておいたので、貼るとめっちゃ気持ちいい~!!

のですが、貼っても5分ぐらいで効果が分からなくなるぐらい熱があったので、保冷材のが大事だなと思いました。

ちなみに私の場合、使用済みの冷えピタをモッタイナイと思って再び冷蔵庫で冷やして使ってみましたが、のちにおっぱいがかぶれたので真似しないでね(笑)

 

さて、朝の重い空気の話に戻します。

夫は、「朝のトイレタイムはスマホタイム」なのです。

これ、我が家あるある。

でもスマホゲームはしていません。

なぜなら「ゲームなんて意味なし!会話しないでゲームしてるなんてありえない!」と感情的になった私が消したから(笑)

(自分もツムツムとか農場のゲームとかハマってたくせにw)

 

…めっちゃどうでもいい情報でしたね。

 

 

数分後…夫の発言に驚く

 

トイレで調べてくれていたことは正直すごく嬉しかった。

が、それ以上にその調べた結果にめちゃくちゃ納得してしまったww

だってたしかに実家にいれば、日中は誰かしら子どもを見てくれるだろうし、お願いすれば食べ物も用意してくれると思う。

(ただし三食のメシや洗濯など、何もかも親にやらせないのがうちの実家の暗黙の了解)

 

いつか二人目ができて同じように卒乳(断乳)を考えることがあれば、そのときは実家に頼ろうと思いました。

それにしてもなんとなく落ち込んだ様子の夫。

どんな文章を読んだのだろう…

 

元気に「いってきます!」

急に優しい!

いやいや優しすぎない!?

検索しちゃうよねぇ~

たしか「夫」「卒乳」「手伝い」「むかつく」とかだったかな?(笑)

自分でそのキーワードにしたわけじゃないだろうけど、どんなキーワードでここにたどり着いたのか気になります。

(その後も結局聞いてない)

 

黄色い部分がベストアンサーの方の文章です。

少しいじってます。

だそうです。

これは…すごい。

私の気持ちを代弁してくれている!

けど同じ内容を私の口から言ってたら、絶対に喧嘩はエスカレートしていたでしょう(笑)

 

そしてこの文章を読んで、素直に自分のこととあてはまると感じた夫にも感心しました。

そして少なからず「実家よりは自分を頼りにしてほしい」という気持ちがあったのかもしれません。

 

で、結局この日の晩は私も何かしら作り、夫も何かしら買ってきてくれて、すごい食卓が豪華になったのを覚えています(笑)

お互い反省したら美味しいもので仲直り、でした(笑)

 

最後に

卒乳レポなんだか喧嘩レポなんだか(笑)

でもブログまで見に来てくださってありがとうございました!

とりあえず喧嘩は和解しました!

ただでさえおっぱい痛くてイライラするんだから、少しでも嫌なムードは取り除きたいですよね。

 

そういえば全く触れていませんでしたが、乳腺炎を恐れて私この期間中少食にしています!

そのことはまた次回にでも!




つづきはこちら

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こんにちは! ねここあんな。です!

今回のテーマは「ママ友」! 息子が0歳のときは家にこもりすぎて、まるで交友できないでいたのを覚えています。

記事はこちら→ウーマンエキサイト

 

■友達を作ることに対して臆病に

ママになってから、毎日会話するのは夫のみ。(まだ息子は赤ちゃんすぎて)

おかげで、今までの友人ともどうやって接していたか忘れてしまっていました。

子どもの頃は友人をつくるのに難しいなんて思ったことなかった私ですが、ママになってからは…めちゃくちゃ臆病に!(笑)

 

同世代の子を持つというところだけが共通点で、年代も住んでいるところもわからない相手と友達になるのって意外とハードルが高いということに気づかされました。

 

 

■まさかの展開! アプリで初めてのママ友が!

しかし、そんな私でも、まさかの展開で出産前に一人だけママ友ができていました。

きっかけは…なんとアプリ

現代っ子か、というかんじですよね!

ママ友をつくろうと思って手に入れたアプリではなく、「中古のオモチャや衣類などを安値で売ってくれたり、譲ってくれるサービスのアプリ」です。

妊娠前に赤ちゃんに必要なものを手に入れるために使用していました。

その時お会いした先輩ママさんが、偶然にもうちと目と鼻の先に住んでいたことがうれしくて連絡先を交換していました。

 

さてアプリでつながった私たち…今ではどんな付き合いをしているでしょうか?

つづきはウーマンエキサイトの記事へどうぞ!↓

ウーマンエキサイト

 

 

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(息子は2月に2歳になったばかり。)

 

前回の記事はこちらから→卒乳レポ②


卒乳レポまとめはこちら→卒乳レポまとめ

お見苦しい展開で申し訳ありません!

が、「夫婦バトル編」です。

卒乳で夫婦喧嘩といったら、「夫が起きなかった」とかそういうの想像する方が多いかもしれません。

が、今回はどっちかっていうと私が悪いと思ってますw

前回までのあらすじ

というほど話が広がっていませんが…

卒乳前日に喧嘩してしまった私たちは、一日目の夜は息子と夫で寝てもらうことで「おっぱい忘れさせよう計画」を企てました。

夫一人で寝かしつけるのは大変だろうと思い、昼寝をさせず疲れさせることで、息子は夜の8時には寝てくれました。

夜の9時には夫が息子の隣に寝てくれ、私は別室に。

 

自分時間の確保に喜び…

一人でシャワーを浴びるそれだけでも気が休まるぐらい、息子に付きっ切りだった一日。

この時点でお乳の痛みについて触れていませんが、夜になってから張ってきてしまいました。

小さめの保冷剤をブラの中に仕込み、さらには大きめの保冷剤を常に抱えて過ごしていました。

で、まぁようやく休憩時間なわけですよ。

ついつい楽しくなってきちゃって、漫画読んだり、絵を描いたりしてしまいました。

 

これから卒乳をするよってお母さんたちにはぜひ教えたい。

せめて最初の二日間だけでいい、我が子と同じぐらい眠るべし!!

自由時間だワーイ(/・ω・)/

とか私みたいに夜中にエンジョイしていると、急に呼び出される場合もあるし、明日の元気を前借することになりかねないのです…。

 

夜中の急な呼び出し!

深夜1~2時頃だったと思います。

卒乳の実感がやっと湧いてきましたね(遅い)。

どれぐらい泣いていたかわかりませんが、10分以上は経っていたかと思います。

で、あまりに泣くきっくんの声を聞きながら思ったんですよね。

「ある日、眠りを誘う大好物が目の前から消える」

「それだけでも悲しいのに、それを与えてくれる大事な存在(私)さえ見当たらない」

え…なんかすごい酷な思いさせていないか…?

一緒に失うくらいなら、どちらかだけでいいよね。

つまりだよ、おっぱいはあげられないけど、側にいてなだめるのは私のが良かったのでは…

 

きっと今頃、てんてこ舞いになっているであろう夫の救世主になるぞ♡

そんな思いで二人のいる部屋へ行ってみました。

こんな平和な妄想を抱きながら。

 

夫からまさかのダメ出し!

夫は困っていませんでした!!

だから感謝の言葉ももちろんなく、どっちかというとダメ出しをされる私。

 

謎の決めつけ。

きっくんが私を見たらもぅ自分では寝かせられない、とのこと。

いや正論。

たしかにそうなんだけど。

実際夫は帰ってから自分の趣味の時間も過ごさず、息子と寝ていたわけで…

 

ぐうの音も出ないとはこのことか(笑)

 

今思い出しても腹が立つ(笑)

けどこの件だけは自分も悪いなぁとは思うのでこれ以上は言い合いませんでした。

 

怒りが止まらない!!

胸糞悪い感じですみません(笑)

とりあえずこの日はこのまま朝を迎えました。

 

夫の意見は確かに、と思うところはあるんだけど。

 

…でも、咄嗟のことで言えなかったけど、私は夫が困らないように一日昼寝もさせず息子にかかりっきりだったんだよ。

仕事で疲れている人に、寝かしつけまでは任せられないと思って。

だから夜の8時に息子は寝てくれたのに…そこに感謝とかないよね。

おっぱいだって痛くて抱っこも辛いんだよ?

ちなみにその状態の私が夕飯やお弁当まで作っていること、当然とか思っていない?

 

もしこれを見ている男性陣がいるのなら聞いてほしい。

ぶっちゃけ卒乳するタイミングは夫が休日の時にしてほしい。

でもそれが難しい場合「妻は胸にしこたま針を刺された状態で、いつも以上に愚図る子供の面倒を寝不足状態で見ている」と思ってほしい。

(まぁだから私も今となっては、睡眠はとりすぎなぐらいとった方がいいとは思う。)

私の場合はなるべくおっぱいが生産されないように水分も取らないようにしていたから、水分不足でもあった。

しかもそれが3日間続くのだ。

それなのにやる気を落とさせるような言葉、イライラさせることを言うぐらいなら黙っていてほしい。

最後に

こういう言い争いを書くとよく「もっとこうすればよかったのでは」と言ってくれる方がいるけど、過去の話を変えることはできません(笑)

ありのままの姿見せてんのよ。

ちなみにこの翌朝、険悪ムードな私たち。

その後トイレにこもった夫は、とある調べ物をして少し態度が変わります。

次回はそのことについて書きたいなと思います!

 

ブログの方まで来てくださりありがとうございました!!



つづきはこちら

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とにかく忘れさせる‼

一日中家にいると、何かにつけて授乳を求める息子。

なのでなるべく近所の公園とか遊歩道で遊ぶことにしました。

前日の夜中は夫と喧嘩というか言い合ったので、寝不足の私たち。(きっくんも泣いてて起きてた)

さらにお昼寝なしだったので(夜にすぐ寝てくれるような気がしたから)休みのない一日目となりました。

私は服を着たまま、ズボンだけ膝まで上げて入りました。

この時期(3月)はまだまだ冷えるので、本当は湯船につからせてあげたいところですが…

お乳を見せないことを優先しました!

まぁきっくんだけ湯舟につけてあげても良かったかもしれません。

会わない時間が忘れさせてくれる作戦!

というおっぱいと息子の切ない物語です。

だからこそ会わない時間に「ヒマ」をつくらないよう努力しました。

なるべく一日楽しく過ごせば、きっと忘れられる!と思って。

夜中に起きたら絶対におっぱいを欲しがると思い、そもそも起きてしまう状況を避けようと思った。

で、お腹がすいたら起きやすくなる気がして、とにかく3食のうち夕飯だけは多めに上げていた。

それも、うどんやパン。

一日目の夜が一番不安だったので、栄養面は偏ってでもいいからとにかくお腹いっぱいにさせてみた。

 

卒乳中に役に立ったもの特集!

この期間中は偏ってでもいいからお腹を空かせない、のどを乾かさない!という気持ちでいた。

そこで役に立ったものや、買いだめしていたものをご紹介。

ここまでで乳腺炎対策について全く触れていないが、もちろん冷やし続けていた。

なので保冷材はすぐに変わりが必要となった。

 

それから、やはり牛乳はよく飲んだ(笑)

牛のお乳でもいいんかい!とツッコミを入れたくなるぐらい、美味しそうに飲む。

それまではよく豆乳もあげていたけど、牛乳の方がはるかに美味しそうに飲んでいた!

 

あとは、なるべくチュウチュウ吸うものの方がおっぱいの代わりになる気がして、パピコとか朝バナナゼリーなどを買っておいた。

これがのちのち、きっくんの大好物に(笑)

 

あとここには紹介していないが、棒付きの飴(チュッパチャップスみたいなの)も卒乳期間中に何回か与えた。

虫歯になりやすいみたいだし棒は危ないとかいろいろあると思うので、そこは個人の判断で!

うちは棒付きの飴を持ったまま走り回ったら危ないと思って、ベビーカーに乗ってる時限定で持たせていた。

 

全てはおっぱいを忘れさせるためです(必死w)

 

さてその日の晩はというと…

昼寝なしで遊んだ甲斐があり、夜の8時前後で寝てくれました!!

もし目が覚めても、私が隣にいたらおっぱいの匂いがしてしまいきっくんが泣き続けるだろう…

そう思った夫の考えで、きっくんと夫は同じ部屋で眠り、私だけ別室で眠ることになった。

前日は散々言い合いをしたけれど、ちゃんと考えてくれてありがとう。

そう思って夫に託したのでした。

いつも喧嘩しているわけじゃないんだけど、私たちはこういうぶつかり合いで一緒に成長する夫婦のようです。

ちなみに今回はどっちかっていうと私が悪いです(笑)

さいごに

ブログまで見に来てくださってありがとうございます!

インスタとほとんど載っていること一緒なんだけど、いつかまた卒乳しなくてはいけない状況になった時(2人目の時など)に自分でもどんな感じだったか詳しく残しておきたくて。

一日目なのにそれだけで長くなってしまって申し訳ないです~!

では続きも良かったら見てくださいネ!


つづきはこちら


こんにちは!ブログに足をお運びくださり、ありがとうございます!ねここあんな。です!今日は私の兄についてご紹介…というかタイトルの通りなんですが、2年前の5月に私の兄が「劇症一型糖尿病」という病気になりました。今日はそのことについてちょっと取り上げていきます ... 続きを読む

こんにちは!

ブログに足をお運びくださり、ありがとうございます!

ねここあんな。です!

今日は私の兄についてご紹介…

というかタイトルの通りなんですが、2年前の5月に私の兄が「劇症一型糖尿病」という病気になりました。

今日はそのことについてちょっと取り上げていきます!

 

兄のブログ「劇症一型糖尿病になりまして」

 

その病気は突然に、、

ある時風邪(だと思っていた症状)が長引いた兄。

しかし実はそれは風邪ではなく、糖尿病だったのだそう。

しかしそのことに全く自覚のない兄は、水分補給にスポーツドリンクを積極的に飲んでいたという。

そう、糖分を摂取していたんです。

そして症状は悪化。

救急車を呼ぶ事態に。

実はこの日、偶然にもうちの息子も入院することになった日なんです。(そのことはまた後日書きます)

さらには私の祖母も道端で倒れたとかで、不思議なことに悪いことって連鎖するのかなって思いましたね。

 

まぁその話は置いといて、救急車を呼ぶ事態って…
相当な状態だったんでしょうね。

 

入院中、様々な検査を経てようやく自分の病名がはっきりしたのだという。

寝耳に水だったと思います。

毎年健康診断ではA判定をもらい、今の今まで「糖尿病」という言葉にまるで関わってこなかった人間がこの病だと告げられたわけですから。

しかもこの「劇症1型糖尿病」は10万人に1人の確率で発症する上に、原因がわからないときたもんだ。

とても不安だったことでしょう。

 

そもそも糖尿病とは?

ここでそもそも糖尿病とは何ぞ?をテーマにしたいと思います。

 

まず健康なひとは、食事をすると一時的に血液中のブドウ糖が増えます。

そこですい臓から出ている「インスリン」というホルモンによってブドウ糖を体内に取り込み、体内に蓄え、エネルギー源として使うことができる状態にしてくれるのだそう。

このインスリンの働きによって、血糖値は一定の範囲内におさまっていられるんです。

ふむふむ。

ところが糖尿病患者さんは、このインスリンが少なくなったり、効きが悪くなったりして、ブドウ糖をうまく血液中から体内に取り込めなくなってしまいます。

そして血糖値が高い状態(高血糖)が長く続くと、さまざまな病気(※糖尿病合併症)を引き起こします。
糖尿病合併症:血糖値が高い状態が続くと血管を傷つけたり、血液をドロドロにしたり、さまざまな負担を血管に与えることで、網膜、腎臓、手足などに障害が現れ合併症を引き起こすこと。

 

糖尿病は、長い時間をかけて血管をボロボロにしていく病気とも言えるんだそう。

 

 

…え、めっちゃこわい。

 

…というか、こわがらせてしまい、すみません。

私も知らなかったことなので、ここで皆さんと一緒に知る機会をつくろうと思ったのですが…

想像以上に恐怖であることを知って、驚いています。

 

ここで一応お伝えしておくと「1型糖尿病」「2型糖尿病」は大きく違うようです。

糖尿病って“食べすぎ”や“糖分の取りすぎ”でなるものだと思いませんか?(私もそう思っていた一人)

“食べすぎ”“運動不足”“ストレス”といった生活習慣が加わって、インスリンの働きを悪くしてしまい発症するのが「2型糖尿病」なのです。※もちろん遺伝的になりやすいとかもある。日本人の糖尿病患者のうち95%はこっち。

 

で兄の「1型糖尿病」は、自己免疫反の異常やウイルス感染により、すい臓のβ細胞(べーたさいぼう)を自分で攻撃してしまい、インスリンを出す機能を壊してしまうタイプ(自己免疫性)と、原因不明のタイプ(特発性)の2つがあります。

兄は原因不明の方かな。

 

甘いの食べ過ぎたら糖尿になるよ~とか気軽に言っていい言葉ではないんだなって思いました。

ちなみに説明文はネットで調べた内容を私の言葉で砕いて書きましたので、間違ってたら言ってください~(;^ ^)

 

自分の病気と向き合う兄

兄の話に戻します。

突然病名を告げらえ、戸惑う兄…

兄のブログ「劇症一型糖尿病になりまして」

↑一番最初のページに飛べます。
深く知りたい方、または同じ病気で悩んでらっしゃる方はぜひ見に行ってみてくださいネ。

 

 

そうなんですよね。

先ほども述べましたが、この時期うちも息子が入院していたのでネットに頼る気持ち本当に良くわかります。

で、結局何を得るかというと…ただただへこむ。恐怖があおられる。不安が倍増するんですよね。

 

 

 

そこでとった兄の行動とは…

私のインスタはこちら

 

唐突にやってくる波ザッパーン(笑)

ちなみに私たち兄妹はなかなか会えない距離に住んでいるので、ラインで絵の内容を打合せしたんです。

で、波は私の勝手なイメージ(笑)

なんか決意を表現するなら波くるよね~!と思って!!!

 

私が言うのもあれですが、兄は本当にポジティブな人。

こんなふうに原因もわからない、完治もしない、と言われた病気を突然患ったにもかかわらず

「おかげで健康を意識できるようになった!」とか言えちゃう人。

本当にすごいと思いました。

 

兄からメッセージ

ブログはこちらですよ!↓

兄のブログ「劇症一型糖尿病になりまして」

 

 

最後に妹の本音

今までだったら飲み屋をハシゴして身体がボロボロになるまで飲んでいた人が、「仕事帰りにジムで筋トレが最高に気持ちいいいぜ!」とか言ってる兄を見て、私は密かに感動しました。

で、実際にその成果がちゃんと数字としてついてきてるから、尊敬もします。

 

糖尿病の方、そのお子さんをお持ちの親御さん、もちろんそうでもない人でも、ブログを訪れた人が元気をもらえるような場所になっているのではと思っています。

悩んでいる方の質問なんかにも答えてくれていますよ。

良かったら足を運んでみてくださいネ。

 

兄のブログはこちら↓

兄のブログ「劇症一型糖尿病になりまして」

 

最後に兄の愛娘を描きましたので載せておこうと思います~!

ほやほや。

かわいすぎ~!

最後まで見てくださりありがとうございました!

 

こんにちは!ねここあんな。です!現在2歳になったばかりの息子に毎日振り回されつつ、育児に奮闘しています!! 今回はそんな息子がまだ私のお腹の中にいた時のお話…。前々回、つわりが酷く辛かったお話を書かせていただきました。ゼクシィBaby ようやく安定期に入り…  ... 続きを読む

こんにちは!
ねここあんな。です!
現在2歳になったばかりの息子に毎日振り回されつつ、育児に奮闘しています!!

 

今回はそんな息子がまだ私のお腹の中にいた時のお話…。

前々回つわりが酷く辛かったお話を書かせていただきました。

ゼクシィBaby

 

ようやく安定期に入り…

f:id:xybaby_ope_01:20190508094520j:plain

 

妊娠中期は問題なかったのですが、妊娠後期にもなりお腹が目立って大きくなってくると…

 

f:id:xybaby_ope_01:20190508094539j:plain

 

後期つわりと呼ばれる、胃もたれが始まったのです

 

f:id:xybaby_ope_01:20190508094621j:plain

四六時中気持ちの悪いつわりに比べたら、症状は酷くないのですが…

せっかくつわりが終わったと思ったのに?!
まだ好きなものが食べられないのかよおお!!!と心が叫びたがっておりました。

 

続きはこちらから!→ゼクシィBaby

 

最後に

せっかく悪阻が終わったと思ったら、後期悪阻だなんて聞いてないよ…。

妊娠中は今に比べて本当に食べる量が減っていたなと思います。

それでも毎回、妊婦健診では体重のキープとかを気にしなくてはいけなかった…

これでいつも通り食べられてたら、毎回めちゃくちゃ体重オーバーしていたんじゃないかと思う(笑)

こんにちは!ねここあんな。です!卒乳レポを残しておこうと思います!このことは2019年3月の出来事です。 (息子は2月に2歳になったばかり。)とっくに卒乳を済ませるお母さん方も多い中、いつか卒乳するだろうと思ってずるずるとこの月齢まで来てしまった感じです。が、ウ ... 続きを読む

こんにちは!

ねここあんな。です!

卒乳レポを残しておこうと思います!

このことは2019年3月の出来事です。
(息子は2月に2歳になったばかり。)

とっくに卒乳を済ませるお母さん方も多い中、いつか卒乳するだろうと思ってずるずるとこの月齢まで来てしまった感じです。

が、ウーマンエキサイトさんんでも載せましたが、夫婦喧嘩がきっかけでようやく卒乳を考えるのでした…

詳しくはこちら→卒乳のキッカケ

卒乳一日目の朝

「これで最後だからね」と言い聞かせる、最後の授乳です。

前の日から「この日にバイバイだよ」と説明できなかった分、この朝にしつこいほど説明することにしました!!

 

わかっているのか、いないのか。

いやたぶん全くわかっていなそうなきっくん。

なんだか切ない気持ちでした。

 

一生懸命飲んでいる時もあったけど、どっちかというとお口さみしくて飲んでいる時もあるきっくん。

これが最後なんて全くわかったいない顔でした。

 

なんだかセンチな気分

  

そうなんです、この時期大好きなよしお兄さんの卒業によってよしおロスだった私は、息子の卒乳にセンチになる暇もなくお豆戦隊ビビンビ~ンに気持ちを持っていかれるのでした。

 

しかもきっくんもテレビにくぎ付けっていう!

 

きっくん、お前もか。

 

ということで、最後の授乳は2人そろって感傷的になることもなくお豆戦隊な思い出となりました(笑)

 

 

実際2年も授乳してたから、さみしい気持ちもほとんどないということに気づきました。

始める前は切ない気持ちでいっぱいだったのに…実感がわかないというのが正直なところ。

でも絶対にこの機会を逃すものか!と。

これからは目いっぱい寝てやるんだと!と決心していました。

 

 

最後に

ちなみにフォロワーさんから言われてはっとしたのですが、断乳と卒乳はちょっと違うんですよね。

私の場合は断乳に近いかもしれませんが、始める日に言い聞かせていたという点で「卒乳」という表現にしました!

なんとなく柔らかい表現にしたかったw

ただの自己満みたいなものですがw

 

さて!

この日の昼は授乳ができないわけですから、どんな一日になったのでしょうか?

続きます!

 

 

つづきはこちら

 

 

 

こんにちは! 息子は2歳になり、日々元気が増していくので親は毎日走り回っています!(笑) 今回は旅行先で息子が大騒ぎしてしまった時のお話です。ウーマンエキサイト ■夫から言われた「イライラしないで」に憤慨!いつも不思議だったのですが、夫が休みの日に息子のイ ... 続きを読む

こんにちは! 息子は2歳になり、日々元気が増していくので親は毎日走り回っています!(笑)

今回は旅行先で息子が大騒ぎしてしまった時のお話です。

ウーマンエキサイト

 

■夫から言われた「イライラしないで」に憤慨!

いつも不思議だったのですが、夫が休みの日に息子のイヤイヤがひどくなることはあまりありませんでした。

あったとしても、数分だったり、レベル5がマックスだとするとレベル1〜2程度の騒ぎ具合。

どうしてなんだろうと思っていましたが、たぶん二人で息子を見ているから私に余裕があったのでしょう。

そんな私を見た息子は、私の表情から気持ちを少し感じ取っていたのかもしれません。

穏やかな表情の息子しか知らない夫。

平日に仕事から帰ってきて、私がぐったりしている意味が分からなかったと思います。

 

時には…

 

本当に余計なことを言って、神経逆なでしますよね。

 

 

■家族旅行中に、息子のイヤイヤが勃発!

しかし、三人で小旅行に行った時…それはやってきました。

さすがに長時間遊んだ後だったので、楽しいところからの帰りたくない! とイヤイヤ勃発。

おなかが減っていたり、疲れが出て眠かったりしたんだと思いました。

まぁ私にとってはいつものことなので、

ここで初めて夫が息子の大泣きに、つらそうにする姿を見るのでした。

その後私たちは、お互いへの見え方が変わります。

この続きはこちらで→ウーマンエキサイト

 

最後に

男の人は想像でものを考えることが苦手で、目に見えたものを信じると聞いたことがあります。

今まで「平日、日中の息子はすごいときがある」とどんだけ説明しても伝わらない様子だったので、旅行を通して良い機会が訪れたなと思いました!

ちなみに行ったところは富士急のトーマスタウン♡

何も乗ったりしなかったけど、(実物大の大きいトーマスを、きっくんは怖がる)
その場の雰囲気がとっても楽しかったです!!

おかげであれから私のトーマス愛が溢れだしました。

きっくんが大好きなのはパーシーとテレンスとゴードン←まさかの!
私も最近になってゴードンが好き。

メンバーが代わった時に、エドワードがいないことを怒ってくれて「なんて人間味のあるやつなんだ…」と嬉しくなったのがきっかけです。

話が脱線しました。

 

ではでは、ウーマンエキサイトの記事も良かったら見てってくださいね!

ウーマンエキサイト

 

 

ブログにお越しくださりありがとうございます!!出産レポ⑬です! 一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆今回の部分は一部、インスタでも他サイトでも未公開のものです~! 前回までのお話は ... 続きを読む

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑬です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

今回の部分は一部、インスタでも他サイトでも未公開のものです~!

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑫

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

前回までの出来事

あまりの痛みでなかなかおヘソを見ることができなかった私に、何かしなくては!と動き出してくれた夫…

 

「もう少しだよ!」じゃないわ(笑)

でもこの時夫が協力してくれたおかげで、「夫と力を合わせて頑張らねば!」という思いが湧き、さらには冷静さを取り戻したのでした!

ありがたき、夫の立ち合い。

 

陣痛開始から12時間半経過!

 

朝の6時半に陣痛がやってきたのですが、気づけば19時を過ぎていました。

 

私の出産前の予想では、出産と言えば、

↑こんな状態になると思っていました。

が、現実は意外にも…

 

周りはすごい賑やかに「頭が出てきたよ!」とか「もう少しだよ!」なんて声が飛び交っているのですが、私は誰よりも静かでした(笑)

 

ヒッヒーフゥとかやらないもん(笑)

 

 

大騒ぎしなかったから出産が良いほうに影響したのかはわかりませんが、大きな声を出さない分体力を無駄に消耗しないのかもとは思いました。

助産婦さんの声掛けにも、冷静に聞くことができたと思っています。

さらには声を出さない=息を漏らさないことだから、出産の進行はスムーズになったのかも!?(このへんは私の勝手な予想)

 

そして3回目ぐらいでいきみ方のコツみたいなのを掴んできました!

とにかく思っていたのは、「なんとしてでも早くこの痛みから解放されたい!ということ。

※赤ちゃんに会いたい気持ちももちろんあるが、そっちのがはるかに強く思うほど痛みと闘っていたんだと思う。

だからひとつひとつアドバイスをしてくれる助産婦さんは私にとってはもはやコーチでした。

 

意外と孤独でもなかった出産

私はいたって声を出さずに集中していきんでいましたが、周りはというと、本当に大盛り上がりの大合戦でした!

とくに後半でコツをつかんできた私に「上手だね!」「お母さん、ファイターだね!」と言ってくれた助産婦さんの言葉は忘れられません。

最後は手を胸に置いて…

呼吸をしながらいきみすぎない。

(こんなこと意識する間もなく、私は呼吸だけをしていました…)

 

君が誰よりもファイター!!!

陣痛の時から出産まで大声をひとっつも出さなかった私は、一瞬でいつもの大騒ぎ野郎となりました。

歓喜の声はまるで絶叫マシーンをエンジョイしているかの如くハイテンションに叫びました。

 

実は私、赤ちゃんの産声を聞いていません。(たぶん私の声でかき消した)

 

このあと赤ちゃんは触れたか触れていないかわからない間に、別室にて身体を拭くなどの処置が待っていました。

なのでその時に冷静になるときに、「あれ?赤ちゃんって泣いてた?」と不安になり周りに聞きましたが、ちゃんと泣いていたようです。

それぐらいか細い声でしたね。(いや私がうるさいだけか)

 

傷を縫うなんて怖い!

出産後、切れた部分を縫うんですよ。

怖すぎやしませんか。

と、思っていました。

 

 

が、

 

これは驚くほど痛くなかった!!!!

 

 

爪楊枝でつんつんされてるようなチクチク加減と、たまに引っ張られる感覚があるのみ。

嬉しさと感動で、痛くないもんですね!

 

ちなみにここで初めてお医者さんが「私の出番だ」とでも言いたげに縫ってくれました。

それまでほぼ助産婦さんの隣にいただけwww

 

花が咲いたような君

最後は頑張って生まれてきてくれた息子へのメッセージです。

 

 

そう、めちゃくちゃお腹がすきました(笑)

もしもまた出産できる機会があれば、ぜったいにオニギリだなんて言わずに夕飯丸ごと用意してもらいます!

かくいう夫はというと、疲労困憊という感じ。

本当にヘロヘロで、私のハイテンションな声掛けにも「うん…」とかそんなかんじ(笑)

夫も一生懸命頑張ってくれたようです(笑)

 

お祭りのようだった

社会人になって一番汗もかいたと思うし、人生で一番頑張った日でした!

私にとって出産は…ジェットコースターのような楽しさと、短距離を繰り返すシャトルランのようなしんどさをいっぺんに味わうお祭りのようでした(混ざりすぎ!)

始まる前はこわくてこわくて不安なんだけど、走り出して、一番てっぺんまで行ったらもう猛スピードで加速していくんです。

不安だけど、楽しい!

怖い(痛い)けど、耐えられないものではない!

というかんじです。

 

みんなで力を合わせるってところがお祭りみたいだし(笑)

 

なんというか、出産後はこんなにも歓喜で笑えて来るものだとは思いませんでした。

アドレナリンのおかげ!?なのか、産んでからは、ず~~っと楽しくて仕方がりませんでした。

夫は私以上にへとへとでしたが、私はもうずっと喋っていました。

 

最後に

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

雑な絵もたびたびあって、見にくかったと思います。

それでも最初から見てくださった方がいたとしたら、とっても嬉しいです。

半自己満みたいな記事ですが、これから出産される方の勇気になってくれたら嬉しいです!

出産前の不安を抱える戦士たちよ…出産はお祭りだと思って頑張ってください!!!

 

引き続きインスタの方でも卒乳レポやら更新していきます~!

ではまた!

 

こんにちは! ねここあんな。です! わが家の愛息子きっくんは、もう2歳2カ月です。 つい先日、卒乳できたばかりなのですが(2歳0カ月で卒乳)今回はそんな「卒乳をすることになったキッカケ」について書きました。ウーマンエキサイト ■突然やってきた「授乳がつらい!」 ... 続きを読む

こんにちは! ねここあんな。です!

わが家の愛息子きっくんは、もう2歳2カ月です。

つい先日、卒乳できたばかりなのですが(2歳0カ月で卒乳)今回はそんな「卒乳をすることになったキッカケ」について書きました。

ウーマンエキサイト

 

■突然やってきた「授乳がつらい!」という感覚

完全母乳の私にとって「卒乳」は、とてつもなく不安なことでした。

息子はおっぱいが大好きで、それ以外ではほとんど寝てこなかったんです。

そんな息子をどう寝かしつけるのか? また、数時間おっぱいをあげなかっただけで乳腺炎になったこともあったのに…防ぐことはできるのか?

などに悩み「本人からやめる日がくるかも」と淡い期待を抱いていました。

がしかし、そんな日がくることはなく息子のおっぱい愛は加速するばかり…。

でも正直、授乳以外のの寝かしつけ方法で眠らせる自信がなかったのでそれでも良いかと思っていました。

そんなある日、私の中に変化が訪れました。

なんだかよくわからないけど、しんどい! という思いでした。

 

 

潔く吸わせるのをやめてみました!

卒乳をさせるつもりではなく、この日は本当に早く寝たかったというか…とにかく吸われることが嫌でしょうがありませんでした。

 

 

■泣き叫ぶ息子の声に夫が起きて、夫婦喧嘩勃発!

まぁもちろん急にそんなことをしても、寝てくれるわけはありません。

部屋中に鳴り響く息子の泣き声。

 

そこでいつもは起きない夫が、息子のあまりの大泣きっぷりにうんざりしたように起きて一言。

 

この続きはこちらで!→ウーマンエキサイト

喧嘩はどのようにして私たち家族を変えたのでしょうか?

 

最後に

喧嘩するほど仲は良い、という言葉がありますが、できることなら喧嘩なんてしたくないものですよね。

でも「もし思いもせぬ形で言い合いになってしまった日の翌日の私は、こんなふうに考えて乗り越えます」というポジティブシンキングを大切にしています!!

 

いつも見に来てくださりありがとうございます!

次回は出産レポ描けるかな?

 

 

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