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こんな最後でした
本編スタート!








実は自分も経験があった「呑気症」。
ただ、当時はそれがメンタルによる症状のひとつだなんて知らなくて、ただただ体に謎の異変が起きてるな…と感じ取ったことだけは覚えています。
知っていたら心の安定は保てたかもしれません。
失笑恐怖症を通して自分の行いを悔いていたこともあったし、自分の過去の苦しみみたいなのが
今ここできっくんの支えとして役に立つのなら、つらい経験をしたことも無駄じゃなかったのかなと思いました。
まさか10代の頃の自分が6歳の我が息子を支える手掛かりになってくれるとはね…
思い返しても本当に苦しかったし、時に後悔した時間でもありますが…
人生の中で、何をどうしたことが、のちのち知ってて良かった経験として生かされるか、わからないものだなぁと思ったよ。
予備校生だった時のお話はいつか漫画にしても良いですが、相当私おかしくなってます(笑)
「あれが洗脳かぁ!」ってかんじです。
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