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バス停での待ち時間、猛烈に眠くて仕方ない時があったんですが。
まさか見ず知らずのおじさまに助けてもらえるとは…!
それを反射的に私が謝って、
「大丈夫だよ」とだけ答えられていたら私はまだ謝り続け、止めていたかもしれない。
でも
「これが僕の幸せなんだ」って言われたら、何も言えなくなる。良い意味で。
わが子もハッピー、私もハッピー、(おじさまが本音だとしたらおじさまもハッピー!)
みんなハッピッピーで、泣ける。うう。
このおじさまにもたくさんの幸せが訪れますように。
子育て世代に厳しい世の中とは聞くけれど、こんなほっこりする世界もあるんだなぁ。
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