こんにちは!
ねここあんな。です!
卒乳レポを残しておこうと思います!
このことは2019年3月の出来事です。
(息子は2月に2歳になったばかり。)
前回の記事はこちらから→卒乳レポ②
卒乳レポまとめはこちら→卒乳レポまとめ

お見苦しい展開で申し訳ありません!
が、「夫婦バトル編」です。
卒乳で夫婦喧嘩といったら、「夫が起きなかった」とかそういうの想像する方が多いかもしれません。
が、今回はどっちかっていうと私が悪いと思ってますw
前回までのあらすじ
というほど話が広がっていませんが…

卒乳前日に喧嘩してしまった私たちは、一日目の夜は息子と夫で寝てもらうことで「おっぱい忘れさせよう計画」を企てました。
夫一人で寝かしつけるのは大変だろうと思い、昼寝をさせず疲れさせることで、息子は夜の8時には寝てくれました。
夜の9時には夫が息子の隣に寝てくれ、私は別室に。
自分時間の確保に喜び…
一人でシャワーを浴びるそれだけでも気が休まるぐらい、息子に付きっ切りだった一日。

この時点でお乳の痛みについて触れていませんが、夜になってから張ってきてしまいました。
小さめの保冷剤をブラの中に仕込み、さらには大きめの保冷剤を常に抱えて過ごしていました。
で、まぁようやく休憩時間なわけですよ。
ついつい楽しくなってきちゃって、漫画読んだり、絵を描いたりしてしまいました。

これから卒乳をするよってお母さんたちにはぜひ教えたい。
せめて最初の二日間だけでいい、我が子と同じぐらい眠るべし!!
自由時間だワーイ(/・ω・)/
とか私みたいに夜中にエンジョイしていると、急に呼び出される場合もあるし、明日の元気を前借することになりかねないのです…。
夜中の急な呼び出し!
深夜1~2時頃だったと思います。
卒乳の実感がやっと湧いてきましたね(遅い)。

どれぐらい泣いていたかわかりませんが、10分以上は経っていたかと思います。
で、あまりに泣くきっくんの声を聞きながら思ったんですよね。
「ある日、眠りを誘う大好物が目の前から消える」
「それだけでも悲しいのに、それを与えてくれる大事な存在(私)さえ見当たらない」
え…なんかすごい酷な思いさせていないか…?
一緒に失うくらいなら、どちらかだけでいいよね。
つまりだよ、おっぱいはあげられないけど、側にいてなだめるのは私のが良かったのでは…
きっと今頃、てんてこ舞いになっているであろう夫の救世主になるぞ♡
そんな思いで二人のいる部屋へ行ってみました。

こんな平和な妄想を抱きながら。
夫からまさかのダメ出し!

夫は困っていませんでした!!
だから感謝の言葉ももちろんなく、どっちかというとダメ出しをされる私。

謎の決めつけ。
きっくんが私を見たらもぅ自分では寝かせられない、とのこと。

いや正論。
たしかにそうなんだけど。
実際夫は帰ってから自分の趣味の時間も過ごさず、息子と寝ていたわけで…
ぐうの音も出ないとはこのことか(笑)
今思い出しても腹が立つ(笑)
けどこの件だけは自分も悪いなぁとは思うのでこれ以上は言い合いませんでした。
怒りが止まらない!!

胸糞悪い感じですみません(笑)
とりあえずこの日はこのまま朝を迎えました。
夫の意見は確かに、と思うところはあるんだけど。
…でも、咄嗟のことで言えなかったけど、私は夫が困らないように一日昼寝もさせず息子にかかりっきりだったんだよ。
仕事で疲れている人に、寝かしつけまでは任せられないと思って。
だから夜の8時に息子は寝てくれたのに…そこに感謝とかないよね。
おっぱいだって痛くて抱っこも辛いんだよ?
ちなみにその状態の私が夕飯やお弁当まで作っていること、当然とか思っていない?
もしこれを見ている男性陣がいるのなら聞いてほしい。
ぶっちゃけ卒乳するタイミングは夫が休日の時にしてほしい。
でもそれが難しい場合「妻は胸にしこたま針を刺された状態で、いつも以上に愚図る子供の面倒を寝不足状態で見ている」と思ってほしい。
(まぁだから私も今となっては、睡眠はとりすぎなぐらいとった方がいいとは思う。)
私の場合はなるべくおっぱいが生産されないように水分も取らないようにしていたから、水分不足でもあった。
しかもそれが3日間続くのだ。
それなのにやる気を落とさせるような言葉、イライラさせることを言うぐらいなら黙っていてほしい。
最後に
こういう言い争いを書くとよく「もっとこうすればよかったのでは」と言ってくれる方がいるけど、過去の話を変えることはできません(笑)
ありのままの姿見せてんのよ。
ちなみにこの翌朝、険悪ムードな私たち。
その後トイレにこもった夫は、とある調べ物をして少し態度が変わります。
次回はそのことについて書きたいなと思います!
ブログの方まで来てくださりありがとうございました!!
つづきはこちら