ハチャメチャだけど!!キミが好き

朝から晩まで全力で遊び倒す息子と、それに振り回される母(ねここあんな。)の日常を残すオフィシャルブログです!

タグ:赤ちゃん待ち

こんにちは!ねここあんな。です!現在2歳になったばかりの息子に毎日振り回されつつ、育児に奮闘しています!! 今回はそんな息子がまだ私のお腹の中にいた時のお話…。前々回、つわりが酷く辛かったお話を書かせていただきました。ゼクシィBaby ようやく安定期に入り…  ...

こんにちは!
ねここあんな。です!
現在2歳になったばかりの息子に毎日振り回されつつ、育児に奮闘しています!!

 

今回はそんな息子がまだ私のお腹の中にいた時のお話…。

前々回つわりが酷く辛かったお話を書かせていただきました。

ゼクシィBaby

 

ようやく安定期に入り…

f:id:xybaby_ope_01:20190508094520j:plain

 

妊娠中期は問題なかったのですが、妊娠後期にもなりお腹が目立って大きくなってくると…

 

f:id:xybaby_ope_01:20190508094539j:plain

 

後期つわりと呼ばれる、胃もたれが始まったのです

 

f:id:xybaby_ope_01:20190508094621j:plain

四六時中気持ちの悪いつわりに比べたら、症状は酷くないのですが…

せっかくつわりが終わったと思ったのに?!
まだ好きなものが食べられないのかよおお!!!と心が叫びたがっておりました。

 

続きはこちらから!→ゼクシィBaby

 

最後に

せっかく悪阻が終わったと思ったら、後期悪阻だなんて聞いてないよ…。

妊娠中は今に比べて本当に食べる量が減っていたなと思います。

それでも毎回、妊婦健診では体重のキープとかを気にしなくてはいけなかった…

これでいつも通り食べられてたら、毎回めちゃくちゃ体重オーバーしていたんじゃないかと思う(笑)

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ブログにお越しくださりありがとうございます!!出産レポ⑬です! 一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆今回の部分は一部、インスタでも他サイトでも未公開のものです~! 前回までのお話は ...

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑬です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

今回の部分は一部、インスタでも他サイトでも未公開のものです~!

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑫

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

前回までの出来事

あまりの痛みでなかなかおヘソを見ることができなかった私に、何かしなくては!と動き出してくれた夫…

 

「もう少しだよ!」じゃないわ(笑)

でもこの時夫が協力してくれたおかげで、「夫と力を合わせて頑張らねば!」という思いが湧き、さらには冷静さを取り戻したのでした!

ありがたき、夫の立ち合い。

 

陣痛開始から12時間半経過!

 

朝の6時半に陣痛がやってきたのですが、気づけば19時を過ぎていました。

 

私の出産前の予想では、出産と言えば、

↑こんな状態になると思っていました。

が、現実は意外にも…

 

周りはすごい賑やかに「頭が出てきたよ!」とか「もう少しだよ!」なんて声が飛び交っているのですが、私は誰よりも静かでした(笑)

 

ヒッヒーフゥとかやらないもん(笑)

 

 

大騒ぎしなかったから出産が良いほうに影響したのかはわかりませんが、大きな声を出さない分体力を無駄に消耗しないのかもとは思いました。

助産婦さんの声掛けにも、冷静に聞くことができたと思っています。

さらには声を出さない=息を漏らさないことだから、出産の進行はスムーズになったのかも!?(このへんは私の勝手な予想)

 

そして3回目ぐらいでいきみ方のコツみたいなのを掴んできました!

とにかく思っていたのは、「なんとしてでも早くこの痛みから解放されたい!ということ。

※赤ちゃんに会いたい気持ちももちろんあるが、そっちのがはるかに強く思うほど痛みと闘っていたんだと思う。

だからひとつひとつアドバイスをしてくれる助産婦さんは私にとってはもはやコーチでした。

 

意外と孤独でもなかった出産

私はいたって声を出さずに集中していきんでいましたが、周りはというと、本当に大盛り上がりの大合戦でした!

とくに後半でコツをつかんできた私に「上手だね!」「お母さん、ファイターだね!」と言ってくれた助産婦さんの言葉は忘れられません。

最後は手を胸に置いて…

呼吸をしながらいきみすぎない。

(こんなこと意識する間もなく、私は呼吸だけをしていました…)

 

君が誰よりもファイター!!!

陣痛の時から出産まで大声をひとっつも出さなかった私は、一瞬でいつもの大騒ぎ野郎となりました。

歓喜の声はまるで絶叫マシーンをエンジョイしているかの如くハイテンションに叫びました。

 

実は私、赤ちゃんの産声を聞いていません。(たぶん私の声でかき消した)

 

このあと赤ちゃんは触れたか触れていないかわからない間に、別室にて身体を拭くなどの処置が待っていました。

なのでその時に冷静になるときに、「あれ?赤ちゃんって泣いてた?」と不安になり周りに聞きましたが、ちゃんと泣いていたようです。

それぐらいか細い声でしたね。(いや私がうるさいだけか)

 

傷を縫うなんて怖い!

出産後、切れた部分を縫うんですよ。

怖すぎやしませんか。

と、思っていました。

 

 

が、

 

これは驚くほど痛くなかった!!!!

 

 

爪楊枝でつんつんされてるようなチクチク加減と、たまに引っ張られる感覚があるのみ。

嬉しさと感動で、痛くないもんですね!

 

ちなみにここで初めてお医者さんが「私の出番だ」とでも言いたげに縫ってくれました。

それまでほぼ助産婦さんの隣にいただけwww

 

花が咲いたような君

最後は頑張って生まれてきてくれた息子へのメッセージです。

 

 

そう、めちゃくちゃお腹がすきました(笑)

もしもまた出産できる機会があれば、ぜったいにオニギリだなんて言わずに夕飯丸ごと用意してもらいます!

かくいう夫はというと、疲労困憊という感じ。

本当にヘロヘロで、私のハイテンションな声掛けにも「うん…」とかそんなかんじ(笑)

夫も一生懸命頑張ってくれたようです(笑)

 

お祭りのようだった

社会人になって一番汗もかいたと思うし、人生で一番頑張った日でした!

私にとって出産は…ジェットコースターのような楽しさと、短距離を繰り返すシャトルランのようなしんどさをいっぺんに味わうお祭りのようでした(混ざりすぎ!)

始まる前はこわくてこわくて不安なんだけど、走り出して、一番てっぺんまで行ったらもう猛スピードで加速していくんです。

不安だけど、楽しい!

怖い(痛い)けど、耐えられないものではない!

というかんじです。

 

みんなで力を合わせるってところがお祭りみたいだし(笑)

 

なんというか、出産後はこんなにも歓喜で笑えて来るものだとは思いませんでした。

アドレナリンのおかげ!?なのか、産んでからは、ず~~っと楽しくて仕方がりませんでした。

夫は私以上にへとへとでしたが、私はもうずっと喋っていました。

 

最後に

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

雑な絵もたびたびあって、見にくかったと思います。

それでも最初から見てくださった方がいたとしたら、とっても嬉しいです。

半自己満みたいな記事ですが、これから出産される方の勇気になってくれたら嬉しいです!

出産前の不安を抱える戦士たちよ…出産はお祭りだと思って頑張ってください!!!

 

引き続きインスタの方でも卒乳レポやら更新していきます~!

ではまた!

 

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ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑩です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

今回の部分は全て、インスタでも他サイトでも未公開のものです~!

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑨

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

これまでのおさらい

分娩室に入ってから20分ほど放置プレイを食らった私。

かなり長く感じました。

ちなみにこの時、分娩体制で待たされているわけです。

足パッカーン状態です。

前回も話しましたが、このまま産み落としてしまったらどうしようが頭の中をグルグルしていました。

陣痛開始から12時間20分経過!

さぁようやく助産婦さんがやってきました!

頼もしそうな…美人な方です!(笑)

美人さんのおかげで息子がするする出てきたらいいなァ

こんなふうにw↓(クレヨンしんちゃんの、しんちゃん誕生の話)

話しは脱線しますが、このお話大好きなんですよね。

このシーンとか最高。↓

完全に動揺しているのに、仕事をしようとする野原ひろし(笑)

左の眼鏡のやつとか絶対部下なのにwww

この回大好き~

しんちゃんが大好きなので紹介させていただきました♡

 

 

最速で産んでやる!!

話を戻します!

部屋に入ってから放置プレイにあう間も、もちろん陣痛はやってきます。

怒りがこみ上げそうになる痛みの中、助産婦さんがにっこり登場。

この時の私は…

とにかく痛みから早く解放されたい!もう痛いの嫌だ!
と思い続け、「どんな妊婦よりも最速で産んでやる!」という闘争心でなんとか楽しい気持ちに持って行っていました(笑)

とにかくプラス思考でした(笑)

そしてバスケ部だったこともあり、思わずしんどかったシャトルランを思い出す。

そう、短距離を繰り返すというのは長くゆっくり走るよりもしんどいことなのだ…。

でもあの頃がんばれた私ならきっとできる!頑張れ私!いけるぞ私!

とにかく自分を応援しまくってました!(ちなみに夫は頭上らへんにいるはずなのですが、この時の記憶なし…いたよね?w)

 

会陰部の傷が大きくならないように

さらに、陣痛の前にここで担当の助産婦さんからアドバイスを受けます。

最後は呼吸だけ!手は胸に!!いきみすぎない!!!

母親学級で聞いていたのに、いざとなったら頭は真っ白。

全然忘れていたので、ここで恐怖心が生まれる…。

 

 

なんて言ってられない!陣痛の波がやってきます!

さぁ深呼吸を大きく2~3回しよう!

 

そう…何度も話していますがこの日、「春三番」という風の強い日なのですが…

風が強いは出産する人が多くなる説のごとく、分娩室が満室だったわけです。

やっぱり医者不足!?放置プレイもそのせい!??

どうしよう、産んじゃっていいのか!?

 

※ちなみにこの後に知りましたが、お医者さんがいなくても出産は可能だそうです。
ただ縫合とか抜糸とかはお医者さんがやるものみたいですね!

 

最後に

やっぱりイメトレしていたものは吹っ飛びますね。

お医者さんがいないとか、助産婦さんが来ないとか、そんな些細なことで不安がバクバクしてしまいました。

なによりも赤ちゃんを無事産みたいことと、私は早く痛みから解放されたい!の気持ちでいっぱいでした。

でも今思えば、部活で培ってきた熱血根性みたいなのがここで生きたのかなぁと思います。

この状況でも心のどこかで楽しい気持ちがあったんですよね。

赤ちゃんに会えるから、とかそんな美しい理由じゃなくて…

なんとなく今人生最大頑張ってるんだ、私!って思うとめちゃくちゃ凄いことをしている!という気になってテンションが上がりました!

 

次回ついに最初のいきみに挑戦します!

 

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ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑨です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑧

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

陣痛開始から12時間経過!

6時過ぎに分娩室に行ったことはすごくよく覚えています。

なぜなら…

「6時に夕飯がくる」と聞いていたので、私はどうしてもそれを食べてから産みたかった…

朝ごはんも昼ごはんも陣痛のさなかシッカリ食べたけど、これから待っている出産という戦場には、パワーをつけてからではないと立ち向かえないのでは…と思っていたのです!

 

 

…なのに、6時になってもなかなか夕飯が来ないw

そうです。

最初に話した通り、この日は分娩室がいっぱいになるほど患者さんがたくさんいたのです。

それで夕飯が回ってくるのが遅くなってしまったみたいなんですね!

 

って、陣痛のピークにそこまで覚えている私。

本当に食い意地で生きてるって感じですね(笑)

 

さて…

時刻は6時半。

ほぼ子宮口は全開だったため、看護師さんたちが車いすの準備をしてくれていました。

 

 

…が、

 

なぜかこんな時ばかり、体育会系魂に火がつく私。

…っていうか!

 

ホント私の母ちゃんよ(笑)

 

凄いと思いません?このテンション…

 

なんだろうカラ元気で、勇気付けさせてくれてんのかな?って思いますよね。

 

 

ちがうんです、完璧に天然でこういうこと言っちゃう人なんです(笑)

 

愛すべき天然さん…。

かき揚げ食べられてよかったね、おかん。

 

ちなみにこの日、結局母と顔を合わせたのはこれが最後でした。(面会時間に限りがあった)

※私は顔合わせた記憶ないけどw

 

後日談ですが、母いわく「おぉ~まさにこれから産もうとしている妊婦がいるわ~頑張って歩いてるなぁ~ファイトファイト!」と思っていたら、その後姿が娘(私)だったようです…。

 

 

 

話しは戻りますが、

とりあえず早くこの痛みという地獄から解放されたいがあまり、私は分娩室までの距離(およそ30m~40m)を歩く!という選択をしたのです。

絵では描いていませんが、私は妊婦の10%が持つB群連鎖球菌(B群溶血性連鎖球菌)の数値を調べるGBS検査が陽性だったので点滴を打っていました。

なので点滴を掴みながら、必死で歩いて行ったわけです…

 

↓ちなみにこちらはこそだてハックさんの記事。参考になるので貼っておきます!

GBS感染症とは?妊婦の検査方法は?新生児への感染は予防できる?

※誰しも持っている菌だけど妊婦の時にその菌が活動的になっているか、自然消滅しているか、などを測るものらしい。

なので陽性だったからってトンデモナイ菌を持っている、なんて思わなくても大丈夫なようですよ。

知らなかった私は、通院していた時にこの情報を伝えられて怖くなりました(笑)

でもちゃんと点滴を打つなどの方法があるので、今の医療というか出産ってすごいなぁと思います。

 

食い意地で乗り越える!!

「夕飯は食べられそうもないから、下げますか?おにぎりにしておくこともできますが」という質問に対し…

いや~破水って看護師にやってもらうパターンもあるんですね。

なんか思い出しただけでも、コワイ(笑)

この辺りは少々記憶が曖昧です。

 

でも覚えているのは、最初の20分ぐらい分娩室にて放置を食らったということ。

「えっえっこのまま産まれちゃったらどうしよう!?」

「あああ赤ちゃんが床に落ちてしまうんだけどぉ~!?」

という疑問で、怖くて仕方ありませんでした。

看護師さんたちは毎度のことでこの後の流れを知っているかもしれないけど、こちと初産じゃい!

せめてと何分後に戻ってくるのか教えてから退室しておくれ…

 

夫と二人っきりの分娩室、まさかの夫が助産婦デビューするかという妄想まで巡らせヒヤヒヤしましたよ…(笑)

 

最後に

もし次の出産があるとしたら、看護師の「ちょっと待っててくださいね」に対し「具体的に何分後!?」って聞いちゃうかもしれません。

それぐらい痛みの中の孤独は本当に怖かったです。

っていうかホント床に赤ちゃん落ちたらどうしようが頭いっぱいで、思わず夫に、産まれそうになったらキャッチしてもらうイメトレまでしていました…。

 

 

 

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こんにちは! この度、ゼクシィBabyにて連載させていただくことになりました、ねここあんな。です!前回は悪阻についてお話しさせていただいたので、妊娠中~出産~子育てスタートなどのお話しを一つずつお伝えできたらと思っています。ちなみに息子きっくんは現在2歳0カ月! ...

こんにちは!
この度、ゼクシィBabyにて連載させていただくことになりました、ねここあんな。です!

前回は悪阻についてお話しさせていただいたので、妊娠中~出産~子育てスタートなどのお話しを一つずつお伝えできたらと思っています。

ちなみに息子きっくんは現在2歳0カ月!
今回は、そんな息子がまだお腹の中にいた時のお話をさせていただきます!

過去の自分の反省エピソードです。

ゼクシィBabyの記事はこちら

 

 

夫の上司夫婦との焼肉の夜、お腹に激痛が!

悪阻も落ち着き、安定期に入り行動範囲も広まってきたある日、夫の上司からお食事のお誘いを受けました。
せっかくだから奥さんも一緒にと声をかけてもらえたのですが、当時は私も仕事をしていたためなかなか予定を合わせられず…

もうあと2週間もすれば正期産の期の35週にもなり、ようやく決行することになりました。

予定としては、まず先に上司のお家へお伺いし、その後焼肉屋さんへ行く予定だったのですが…なんと食事前にケーキやフルーツがたくさん用意されていました!

妊娠中、お腹が大きい分胃袋が小さくなるということを、私は妊娠してから知りました。

そしてその後、予定通り焼肉屋さんへ…
ここでも上司夫婦のご厚意はあふれるばかり。

妊婦は二人分食べないと??

義家族の前でも、こういった「断れない」という状況に陥ってしまう私。
相手が良かれと思った行為を無下にできないんです…。

その晩は、焼き肉店の帰り道に立ち寄りやすい私の実家に泊まることになっていました。

お腹いっぱいになりながらも、みんなで楽しく外食なんてこの先当分無いんだろうなと余韻に浸りながら、23時頃に就寝。

 

そしてハプニングは起きました。

 

深夜2時頃、お腹が痛くて目を覚ます

あまりお腹を痛めることのない私にとっては初めての出来事でした。

そう何より怖かったのは「これは陣痛?腹痛?食中毒?」ということ。

なんせ陣痛の痛みを知らないので、一体この痛みはなんなのか…
(しかも一緒に同じものを食べた夫は痛がる様子もない)

 

続きはこちらから!→ゼクシィBaby

この後どうなったのか、良かったら見てみてくださいね!

 

最後に

振り返ってみても、私の妊娠生活はしくじりと反省ばかりの日々だったなぁと思います。

はじめての妊娠だからわからないことがあって当然なんだけど、私自身気を付ける気持ちが人よりも足りなかったのかも…

あと「気を遣って断れない」みたいな自分も、二人目の時は絶対にしません!

妊娠中のお母さんの不調は、赤ちゃんの不調でもある!

そして自分の不調に一番に気づけるのは、自分なのです!

だからもしまた子どもを授かれた時は、もっと自分のことを大切にしたいなァと思います。

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ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑧です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑦

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

陣痛開始から11時間半経過!!

前回トイレで引きこもっておりましたが、「あこれ便意じゃなくて赤ちゃん!?」ということに気づきます。

さぁ今こそナースコールを押すときではありませんか!

ということで立ち上がろうとするも…

まさかの、足が震えて立てないのです。

もちろん陣痛の波が引いているタイミングで立とうとするのですが、生まれたての小鹿のように震えて力が入らないのです!!(生まれたての小鹿、見たことないけど)

そして膨らむ私の想像力。

今となって振り返ってみれば、この時が私の陣痛のピークでした。

というのも、分娩室に行ってからは「もうすぐ産める(もうすぐ痛みから解放される)」という喜びでかなり前向きに頑張れたわけです。

だけどこの「いつになったら分娩室に行けるの~⁉」というやきもきした思いと、痛みのダブルパンチの時間が一番つらい!!

もっと痛くなると思っていたので(これ以上どう痛くなるんだというかんじだが)

今思えば耐えられない痛みじゃないかも。

いやでも痛みって忘れるっていうから…単なる忘れっぽいだけなのかも。

ちなみに陣痛開始から11時間半ってところでしょうか。

夫に初めて頼りました。

頼った方がいいのに、なぞのやせ我慢。

なぜなら私はこれから母親になるという義務感?のようなものが邪魔して…

 

でもトイレで産む方がいやだ!!!ということに気づき、ナースコールを押してもらいベッドまで支えてもらい移動しました。

 

まぁ冷静になればトイレにナースコールついてるんですけどね!

トイレにナースきても困るやんって思ってベッドまでは歩きました。笑笑

 

ようやく本日二度目の触診

我慢しすぎて、子宮口が少しずつ開いていくという経過を先生に診てもらうことなく、急に9センチとという展開。

 

ほんと、出産ってなんで義務教育とかでやらないんだろう…

 

謎の怒りを抱く私。

つづきます!

次回、「分娩室で放置!?」の巻。

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こんにちは!

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑦です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

ちなみに今回は軽く表現が汚いので閲覧注意!

※といってもアラレちゃん、クレしんOKならだいじょうぶですよ~~(笑)

 

前回の記事はこちら→出産レポ⑥

 

陣痛開始から11時間経過!

この日の朝6時半に最初の陣痛を感じたので11時間近く経過していました。

お恥ずかしいことですが

もうめっちゃ便意を感じたよね!!!!!!!!

 

絵では表現しきれていませんが、こぶし一個分ぐらいのめちゃくちゃ固い便を感じるのでした。

この時…ハッと気づきます。

 

 

前夜のこと

そう…前夜の出来事…(出産レポ②参照)

 

やっぱりお腹壊してたんじゃないか?説。

 

さすがに陣痛は定期的に来ていたので疑いませんでしたが、それとは別でお腹はお腹で壊していたんじゃないか?と。

 

ちなみに…

出産中に、出てしまう、ということは聞いたことがありました。

それはいきむうえでは仕方のないこと。

 

でも私の中の乙女心がざわざわしました。(笑)

いや夫、立ち会いなのに!

神聖なる赤ちゃんも汚れてしまう!

だいたい助産婦さんたちにも見られるの恥ずかしいわぁ!!!!!

いやっむりむりむりむり…

 

ということで赤ちゃんを産む前にトイレで済ませようと考える私。

途中まで小鹿のように足を震わせながら、なんとかトイレまでたどり着きます。

たかが2.3メートルの距離なんですけどね(笑)

 

え?これ便意じゃなくて…

そうなんです。

初産の私にわかるわけもないんですが…

こぶし一個分のめちゃくちゃ固い便と表現したものは私の可愛い赤ちゃんでございました。

 

話がそれますが…私おかんが…こんな時に「うどん食いに行く♪」って言っていたのが衝撃的でした(笑)

2時間近くかけて実家から来てくれたというのに、クライマックスでも食べてばっかりいるぞこの人(笑)

後から聞いた話なのですが、私が結構我慢していたのが「まだ大丈夫そう」と認識していたんだとか。

これは夫も言っていましたが、もっとぎゃぁ~!とか、うぉぉ~!とか叫ぶと思っていたようで、黙って苦しんでいる私はまだ大したこと無いと思われていたんです。

私痛みに強いんです、と自負していたものが仇となりましたww

いやでも…正直隣で仲良くオレオ食べてお茶飲んでる母と夫の横でうぎゃ~~!とかできません(笑)

というか、自分はもっと大げさになると思っていたんですが、普段テンパりまくるタイプなのにこういう時(試験とか大会の時とか)結構冷静な私。

 

話しは戻して…

便意ではないと確信した瞬間

なぜわかったのかというと、このトイレにこもっている間にも陣痛の波が5分間隔ぐらいでやってきたのですが(そもそも5分間隔の時点でナースコールしろって感じですね)

※看護師が忙しそうだったため、悪くてナースコールを押せずにいた。

 

その時、はじめて私は身体の中でメキメキいう音を聞きました…

 

私はひたすら頭の中に、木こりの妖精が樹をなぎ倒そうとしているというメルヘンな想像をしていました。

ついに樹はメキメキと音を立てて、今にも倒れそうです。

 

ここでついに私は、この感覚こそが「赤ちゃんが下りてきた」ということなんだと確信しました!!!

 

そう…汚い表現ですが…

メキメキと音を立てて、腹から肛門にかけて、こぶし一個が出てくるような感覚です。

なんとなくですが、肛門周りの骨が全部開くような感覚がありました(笑)

 

なんだ…良かった…

漏らさなくて済む…(そこか)

 

しかしここでさらなるピンチが私を襲います。

つづきます!

最後に

この時の前回と今回でupしてて気づきましたが、なんと出産レポ⑥~⑦の間で1時間しかたっていないのですね!

私にとってはこのトイレにいた時間はめちゃくちゃ長く感じたんですけどね…

 

この時のことを書くにあたって、夫に「ねぇ私ってあの時、トイレに1時間ぐらいいたよね?」と確認を取ったところ、20分ぐらいしかたっていなかったそうです(笑)

嘘でしょうという思いでビックリです。

 

 

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こんにちは!ブログにお越しくださりありがとうございます!!出産レポ⑥です! 前回の記事はこちら→出産レポ⑤ ※ちなみに出産レポ①~⑤までは去年の春ごろに描いていたものなので(初めてタブレットで描きだした頃)、画風というか絵がかなり変化しています(;^ω^) 痛 ...

こんにちは!

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑥です!

 

前回の記事はこちら→出産レポ⑤

 

※ちなみに出産レポ①~⑤までは去年の春ごろに描いていたものなので(初めてタブレットで描きだした頃)、画風というか絵がかなり変化しています(;^ω^)

 

痛みには強い!という自信

 

 

 

突然ですが…

 

 

 

 

 

 

そう…

子どもの頃から怪我が多かった私は、痛みには慣れている=痛みには強いと思っていました。

 

ちなみに絵の中の血が出ている私もバスケで捻挫している私も実話です。

 

どうでもいい昔話

出産レポ全く無関係ですので興味ない方はどうぞ絵の続きに進んでください(笑)

 

幼少期、公園の塀の上を兄と一緒に歩いていました。

お兄ちゃんがひらりと塀から降りるのを真似して、私も飛び降りたのですが…

その日、毛糸素材のパンツを履いていた私。

飛び降りてすぐ、塀の隣の門のとがった部分にその毛糸のパンツが引っ掛かり、私は頭を下にして吊るされた状態に。

そして一瞬で毛糸のパンツは破れ、コンクリートの地面に頭から落ちて血を出したのでしたwww

その後救急車に運ばれ、無事何事もなく生きています。(今でも頭に傷はあるけど髪の毛で見えないw)

あの日のことは鮮明に覚えておりますが、痛みよりも帰ってから「責任を感じて落ち込むお兄ちゃんの背中」が忘れられないのでした。

私は怪我した時はたしか泣きませんでしたが(というか怪我したとき意識ない)、兄がコタツで丸くなっている姿には涙が出そうになったのでした。

謎の昔話~fin~

 

 

話しは戻って(陣痛開始から10時間ぐらい経過)

「きっとお産も余裕で耐え抜ける!」そんな漠然とした自信があったのですが…

 

この「産道を通る時が痛みのピーク」だと思っている方多いんじゃないでしょうか。

そうです、私もその一人でした。

誰やねん、鼻からスイカとか言ったのは!

勘違いするやんけ!(エセ関西弁)

 

でも違うんです!!

生まれる前の陣痛が痛いんだなと!

むしろ赤ちゃんが産道を通るとか、子宮口の皮膚が切れるとか、終わった後に縫ってもらうとか、それはまるで痛くなかったなあああ~~~

 

あでも、これを読んだ人のうち「これから出産」という人を不安にさせたくはないんで念のためお伝えしておきますが…

私の場合、陣痛スタートの痛みは「うんダイジョウブ!このぐらいならいける!」っていうレベルでした。

 

先にお伝えしておきますが、私は陣痛開始から約13時間で出産したんです。

 

それだけ聞くと「13時間も苦しんだの⁉ヤヴァイ!」って思われそうですが…

(実際、苦しかったことは苦しかったけど…)

結局脂汗を握って苦しむほど痛くてシンドカッタ時間は、出産までの3時間だった気がします…

みんながみんな同じ陣痛ではないけど、ずっとピークじゃないんだよってことだけでも知ってもらえたらなと思います。

 

そうなんです。

特別な機械を設置しているので、赤ちゃんの心拍がわかるようになっていました。

陣痛が来ない間は「ピッピッピッ…」と一定のリズムで心拍を刻む音があるんですが…

陣痛が来ている間はビックリするぐらい「ピッ………………ピッ…………………」と間隔が長い!!!!

赤ちゃんの心臓が止まったの⁉とちょっと心配になったのを覚えています。

(妊娠中の皆様へ、もちろん異常だと思ったらナースコールしましょうね!)

 

それぐらい苦しい思いをしてまで、私たちのもとへ会いに来ようと頑張っている…!!!!

あんな小さな生き物(赤ちゃん)が、そんなふうに努力してくれているなんて、健気ですよね。

私よりも頑張っているその赤ちゃんが少しでも楽になるようにと、呼吸を意識しました。

だって私が呼吸しなきゃ赤ちゃんは酸素が足りなくなっちゃうわけですから…!

 

母という自覚

産まれるまではなかなか自分のこと「ママだよ」「お母さんだよ」とか言葉にするのがなんか恥ずかしかった私。

でもこの時の痛みを乗り越えるのに「私ってなんて頑張ってて素敵なお母さんなの!」って自分に酔うことで、自分を奮い立たせていました。

だから何度も「お母さんと一緒に頑張ろうね~会いたいよ~」と口にしていたのは良かったなと思います。

そう…出産て凄いことなんです。

私は、人生で一番自分のこと褒めて良い日だと思っています!!!

 

まだまだつづきます!

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こんにちは!飛び飛びに更新して申し訳ありません!出産レポ⑤です!(2017年2月23日の出来事) 前回の記事はこちら ↓↓↓出産レポ④ 陣痛がきてから約9時間経過ようやくお昼ご飯も食べ終わり、実家の母が到着しました。少しずつ陣痛が強まってきた夕方、ようやく ...

こんにちは!

飛び飛びに更新して申し訳ありません!

出産レポ⑤です!(2017年2月23日の出来事)

 

前回の記事はこちら
↓↓↓

出産レポ④

 

陣痛がきてから約9時間経過

ようやくお昼ご飯も食べ終わり、実家の母が到着しました。

少しずつ陣痛が強まってきた夕方、ようやく旦那の登場です。

私の脳内にはおっさん妖精が「ハイホーハイホ!」しておりました。

脳内お花畑な私が妄想をフル回転させても、こんなおっさんの想像にしか行きつかないほど痛みが強くなってきたようです。

 

でも本当に私もバカなんですが、看護師さんが言っていた「強みが大きくなってきまら呼んでください」の言葉を覚えていながらも、

「いやでも、なんか今日は分娩する人多いとかで忙しそうだったし…まだまだなのに呼んだら迷惑だよね?」

「旦那が現れたことで、あまえてんだよね?」

という気持ちで呼べずにいました。(謎のストイックさw)

こういう人意外と多いと思います(笑)

そりゃナースコール押しすぎるのもご迷惑だろうと思いますが、出産はわからないことだらけ。

気を遣わずナースコールすべきだったなぁと思います。

 

 

そしてよく言う「腰を押してもらうと良い」という話を思い出し、押してもらうことに。

この間、痛み50秒→痛みの緩和する時間7分ぐらいだったような気がします。

5分間隔になったらもぅ移行期といって赤ちゃんが下り始めている可能性が高いみたいなんですが、この時は痛みで時間を測ることもできずにただ痛みが和らぐ時間に安心していました。

 

 

 

私も自分でビックリしましたが、陣痛と陣痛の間で寝ていました。

というかなんか水の中にいるような自然の中の夢を見ました。

母って壮大…(笑)

 

で何もできないからという理由で寝ちゃう夫…

いるよね~(うちだけ?)

 

結構強く叩き起こしました!

例えばマッサージする時に一番よさそうな場所を検索するとか?

お水飲ませてくれるとか?

とりあえず寝る以外の何かを見つけてくれ!!!!

 

さいごに

男性がもし見ているのなら、これだけは言いたい。

妻の人生一大事の時に寝るんじゃねえ!!!

できることがないならせめて頑張る姿を褒めてやってくれ!

(奥さんがそんなのいらないっていったらやめるんだよ)

理不尽?せっかくかけつけたのにひどい?

 

 

いやいやいや!!

じゃぁ

理不尽な扱いを受けるor陣痛の痛みを味わう

どっちが良いか聞かれたら、みんな絶対陣痛を選ばないと思うんだ!

それぐらい痛いもん!

でも女はそれを越えなきゃいけないんだよ!

こんな日ぐらい、100%旦那は妻の言うことを聞いてくれたっていいじゃないか!と、私は声を大にして言いたい。

 

それが唯一、旦那さんにしかできないことだと思う。

 

つづきます!

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こんにちは!飛び飛びに更新して申し訳ありません!出産レポ③です!(2017年2月23日の出来事) 前回の記事はこちら ↓↓↓出産レポ② 陣痛が来てから2時間後ぐらいの話朝6時半ごろに陣痛が来て、8時半ごろには病院へ向かいました。タクシーの運転手さんには前もっ ...

こんにちは!

飛び飛びに更新して申し訳ありません!

出産レポ③です!(2017年2月23日の出来事)

 

前回の記事はこちら
↓↓↓
出産レポ②

 

陣痛が来てから2時間後ぐらいの話

朝6時半ごろに陣痛が来て、8時半ごろには病院へ向かいました。

タクシーの運転手さんには前もって陣痛が始まったことで病院へ向かうとお伝えしていたので、なぜかすっごい元気づけてくれました!!!

身内!?身内なのかおっちゃん!ってぐらい笑わせようとしてくれたり、とりあえずなんかずーっと話しかけてくれました。

何を話していたのかよく覚えていませんが、その優しさが嬉しかったです。

 

この時の触診では子宮口の開口4cmぐらいと言われました。

え?2週間前に子宮口2cm開いたと言われたのに??

その時明日明後日にも産まれると聞いていたのにも産まれず、今ようやく陣痛が来て4cm??

なのに今晩には産まれる!???だと!????

出産って本当によくわかりませんwww

 

そうそう!

出産レポ①

触診がめちゃくちゃ痛くてお医者さんに怒りを覚えた話を描きましたが、この時の触診は痛くありませんでした!!

ということはなんだ、最初のお医者さんが雑だっただけじゃないの⁉

と苛立ちをおさえきれない器の小さい私なのでした。

 

 

 

ちなみにこの時の痛みを10段階(マックスが産む直前)で例えるなら…

たぶん2ぐらい。

なんか変なもん食べた?

ちょっと痛いからトイレにでも行ってくるわあ…とかいう会話ができるレベルでした。

 

 

なんか…

 

 

この記事(絵)描いたの去年なんですけど、文字が多いな。見にくいわw

っていう話は置いといて…

 

母親に連絡したのは近況報告のつもりでした。

 

…が、まさかの一時間以上かけてわざわざ病院にまで来てくれるという!

来てもらえるなんて1mmも考えていなかったので、話し相手ができるだけでも嬉しいし安心するなぁと思っていました!

(結局会話もできなくなるぐらいの痛みに襲われるとは、この時の私はもちろん知りませんでした)

 

おこぼれ話

どこかのタイミングであらためてお話したいんですが…

実はこんなテンションの母親と私、この日の数日前に大ゲンカしました(笑)

しかもメール越しです。

メールで喧嘩とか高校生かよww

そして結局は電話で和解したわけですが、正直あの時のメンタルは私がおかしかったような気もします。

臨月ってそれぐらい自分が自分でなくなってしまっている時期。

女ってすごいですよね、そんなに変化が激しい中で生きているんだから。

 

出産だけじゃなくても生理痛とか授乳とか、身体の中で変化が起きすぎててついていくのに必死ですw

世のお母さんたちはみんなこれを乗り越えているんだからすごいと思いませんか。

 

今回はちょっぴり短めのおこぼれ話で失礼!

しかも新しい絵がないよね!w

申し訳!

いつかこの時のお話は記事にしたいなって思います!

 

いつも読んでくださりありがとうございます!

ではではまたっ★

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こんにちは!現在の息子のきっくんは2歳になりたて。毎日奮闘しています。今回はそんなきっくんが産まれる前の、妊娠初期(悪阻真っ最中)のお話についてゼクシィBabyさんにて描かせていただきました。ゼクシィBaby「運転中なのにつわりで吐きそう!!ど、ど、どうする!? ...

こんにちは!

現在の息子のきっくんは2歳になりたて。毎日奮闘しています。
今回はそんなきっくんが産まれる前の、妊娠初期(悪阻真っ最中)のお話についてゼクシィBabyさんにて描かせていただきました。

ゼクシィBaby

「運転中なのにつわりで吐きそう!!ど、ど、どうする!?過去の自分を猛省。」

休みたくても休めない「悪阻」

私の悪阻は、妊娠4カ月頃から一か月程続きました。
そしてこの時期、まだ会社勤めだった私は妊娠したことだけでも罪悪感があり(ほかの方に迷惑がかかってしまうと思った)、「休む」ということができずにいました。

毎朝「今日だけは会社行けない」と思いながら起きるものの、朝ごはんを無理にでも食べると「今日は行けるかも!」と意欲がわくんです。

そう、「食べ悪阻」の典型的な傾向。

食べれば一時的に気持ち悪さが落ち着くという。

そして車に乗ってすぐ後悔をするんですよね。

 

運転中は様々な臭い(危険)と隣り合わせ!?

臭い悪阻もひどかったので、とにかく外出しても吐き気の毎日でした。

今でもつらかったなと思うことは、猛暑だったということ。

猛暑で車のエアコンをかけようにも、エアコン独特のカビ臭さみたいなのが(普段だったら気にもしない程度なのに)悪阻真っ最中のあの時はめちゃくちゃ辛かった。

で窓を開けてみたら、今度は排気ガスだの前の人のタバコだの。

タバコの煙には正直心から恨みました。

吸うのは自由だけど、なんで外に煙まき散らすのでしょうか。

そして…

 

この続きは、良かったらこちらから↓↓↓
ゼクシィBaby

「運転中なのにつわりで吐きそう!!ど、ど、どうする!?過去の自分を猛省。」

 

 

つわりのつらさ

私の場合、一日苦しんだ陣痛よりも、一カ月以上続いた悪阻のほうがもぅ二度と味わいたくない思い出です。

そう振り返ってみると、過去の自分に「そこまで無理しないで休憩しなよ…」と声をかけてあげたいです。

たしかに休めないという気持ちはわかる。

でもあんな危険な行動するならほかに休むとか車停めるとかさ…と、思わず反省してしまいます。

 

もし妊娠中、または悪阻真っ最中の方がいましたら是非記事を最後まで見てほしいなと思います!

 

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おひさしぶりです。なかなか更新できず申し訳ありません!出産レポの続きです!!↓前回出産レポ① 出産レポ②前回までのあらすじ子宮口の開口が2センチだったため、お医者さんからあと一週間で出産を予想されるもまるで産まれる気配なし。ということで「カレーを食べたら産 ...

おひさしぶりです。

なかなか更新できず申し訳ありません!

出産レポの続きです!!

↓前回

出産レポ①

 

出産レポ②

前回までのあらすじ

子宮口の開口が2センチだったため、お医者さんからあと一週間で出産を予想されるもまるで産まれる気配なし。

ということで「カレーを食べたら産まれる説」を真に受けて、さっそく作って食べてみるものの…

 

 

 

もともと残したものを捨てるというのが嫌いな私。

とはいえ「夫にとってはアウト」なにおいだったそう。

「私にとってはセーフ」だったんですけどね。

 

 

…翌朝6時半ごろ

 

この時眠さの方が勝っていて、正直何分刻みで痛みが来ているのか考えてもいませんでした。

でもふつうにカレーにあたったんだと思って、再び眠りにつくも、10分ぐらいで痛みがやってくる。

 

 

ようやく「これって陣痛!?」という気持ちに。

 

身体ってすごいですよね。

本当に10分経つと定期的に痛みがやってくるんですから。

 

とりあえず7時ごろに寝床から起き上がり、病院に連絡しました。

 

 

この時の私はまさに、戦に行く武士!

お腹が空いては戦はできぬとは、こういう時に使うのか!と言わんばかりに、朝飯をシッカリ平らげました。

 

 

…ていうか夫~~~~~!!!!

私も「あれ?一緒に今日過ごすんじゃないの?会社行っちゃうかんじ?」と疑問に思いながらも、

正直パニックであまり引き留めようとも思いませんでした。

ちなみに夫の仕事場は、病院は1時間はするので、「何かあったらどうするんだ」と今になって思います。

 

ただ夫も私も、陣痛が来たら24時間ぐらい赤ちゃんは産まれてこない?と勘違いしていました。

私は色んなところで情報を見てきたから知識としては「場合によっては陣痛から2時間ぐらいで赤ちゃんは産まれる人もいる」と知っていましたが、「自分に限ってそんなことはない」という漠然とした自信(?)があったわけです。

知らないって怖いですよね。。

 

何より前日に痛みかけのカレーを食べてしまったせいもあり、病院で診てもらって違うかも…という可能性がぬぐえませんでした。

ということで朝8時に夫を見送り、入院の準備(もう一度確認)などをして9時からの診察に間に合うようにタクシーの手配しました。

この時の心境

この時の心境は、結構ハイでした。

イベントのようでワクワクしていたのを覚えています。

痛みも「この程度なら全然いけるなぁ~」という腹痛程度でした。

これでカレーによる腹痛だったらどうしよう…という不安を抱えて。

 

次回は病院に着いてから。

さてこの腹痛はカレーか、はたまた陣痛だったのか?(笑)

 

 おこぼれ話

私、妊娠中期に焼き肉を食べすぎて腹痛を起こしたことがあるんです。

夫の職場の上司さんと初めてお食事をしたのですが、「二人分、どんどん食べてね!」と勧められるがまま食べてしまって…。

その晩たまたま実家に泊まっており、あまりの痛みでトイレにこもる私を見かねて「陣痛だったらどうしよう」と実家の家族が救急車を呼んでしまったんです…。

しかもその頃便秘だった私はお腹を下すこともできないために、陣痛との違いが分からず、一大事なのかもと本気で思って泣きました。

 

…ついには、まぁ病院で休んでいるうちに体調が戻り良くなったわけです。

本当にご迷惑をおかけしました。涙

 

申し訳ないことに、私の祖母に夫は「どうして焼き肉なんていっぱい食べさせたんだ」と怒られたそうです。

勧められるがまま食べた私が完全に悪いのに…夫よ、ゴメン。

そして心配させた皆さんや救急車の人やお医者さんに心から申し訳なかったなぁという思いでいっぱいになりました。

なんせ妊娠中期だったこともあり(たしか予定日の3か月前)受け入れてくれる病院がなかなか見つからず、救急車の中でだいぶ待ったんですよね。

 

カレーのこともそうですが、妊娠中は食べすぎたり食べなれていないものや怪しいと思えるものを食べるのは控えましょう!

(妊娠中じゃなくてもそんなん食べねーよって人がほとんどかもしれませんが)

 

 

食い意地ってこわいですね。

 

 

以上出産レポ②おこぼれ話でした!

 

続きも更新しましたら是非見てってくださいね!

 

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こんにちは! ねここあんな。です! インスタの方で以前描いた「出産レポ」をまとめようと思います。長らく続きを書いてなかったので、以前までの内容忘れちゃったよって方もたくさんいると思って(というか私もその一人) こちらで投稿順にまとめつつ、その時の心境とかも付 ...

こんにちは!
ねここあんな。です!
インスタの方で以前描いた「出産レポ」をまとめようと思います。

長らく続きを書いてなかったので、以前までの内容忘れちゃったよって方もたくさんいると思って(というか私もその一人)
こちらで投稿順にまとめつつ、その時の心境とかも付け加える予定です。

おこぼれ話もあります☆

それと過去のがまとめ終わったら、続きを載せますね!!

インスタで見れるやんって感じですが、後々そのほうが見やすいので…。

出産レポ①

これ2018年3月28日に投稿したものなんです。(出産自体は息子の誕生日2017年2月23日)

画風とか微妙に(というか、まるで)違うかもしれませんが、あたたかい目で見てくださると嬉しいです。

てか本日2019年2月5日ですよ。

平成終わっちゃうよ。
いやいやいやいくらなんでも描き終わってろって感じですよね。

平成のうちには出産まで描きます。
じゃないと「出産レポ」とは言えませんよね。。

 

 

ちなみにこの診察後に「歩くと産まれる説」を真に受けて3㎞ぐらい夫婦で歩きました。歩きすぎました。(※無理は禁物です!)

でも考えてみたらあれが夫婦でゆったり喋りながら歩けた思い出のウォーキングだったのかと思い、しみじみと良い時間だったなと思います。

 

早く会いたいような、でも初産だから恐怖もあってまだ先でもいいような…

というかもはやこのまま産まれてこないんじゃないかという気持ちにさえなり、不安はどんどん募る。そんな2月でした。

 

子宮開口ってなに?

せっかく文字もたくさん書けるブログなので、出産を控えている方へ少しでもお伝えできる情報があった方がいいかな?と思い予備知識的なものも残しておきますね。

最初にお医者さんから言われた「子宮口開口」についてお話ししたいと思います。

まず「子宮口」とは最初はぴったりと閉じているんですが、赤ちゃんの進行にともない徐々に開いてくるんです。

え?どこ??ってかんじですよね?
簡単に言えば奥の方です。

最終的には全開大となり、子宮口は柔らかく伸びます。その開き方は次の3段階に分類されます。(これが子宮口開口)

  • 第1期(開口期:0~3cm)←出産レポ①の段階ではここ
  • 第2期(娩出期:4~7cm)
  • 第3期(後産期:8~10cm)←産まれるよー!!

これについて詳しくはママリさんのサイト「出産時に子宮口はどれだけ開く?」
良かったらこちらを見てみてくださいね。

どうやってわかるの?

お医者さんが触診してくれるんです。

が、妊娠後期にもなるとずっと赤ちゃんの様子を見るのがエコーだったし予備知識もなかったので…この触診には驚きました。

私の場合だけなのかな?

めちゃくちゃ痛かったうえに、出血しました。(出血したことはお医者さんも把握しているので、赤ちゃんが危険とか言うわけではない、微量の出血)

正直出産よりもこの触診のほうが嫌でした。

なんかすっごいぞんざいに扱われた感もあるし、予備知識もなかったから油断していたってのもあってショックというか恐怖?が大きかったのを覚えています…。

でも調べるとお医者さんのやり方によるみたいなので、運が悪かったのかもしれませんね。

 

最後に

出産を控えてる方が見てくれた時に、参考になることが少しでもあれば~というノリで仕上げましたが「なんか怖がらせただけ」になっていたらごめんなさい。

出産を終えた方も見てくださっているとしたら聞きたい。
出産前の触診痛かったですよね!?

なんかすごい皮膚広げられたし、なんかが入ってきて、それはもう恐怖だったし!!

とにかく痛かったし!!!

余談ですが、こういう小さな(私にとっては小さくないけど)苦労とかも男性陣に知ってもらいたいとか思っちゃいます。

保健体育で、こういう授業を取り入れてもいいんじゃないかなぁっていつも思います。

ではでは、続きます!
良かったら最後までお付き合いくださいね!

 

参考】ママリさんのサイト「出産時に子宮口はどれだけ開く?」

 

 

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