ハチャメチャだけど!!キミが好き

朝から晩まで全力で遊び倒す息子と、それに振り回される母(ねここあんな。)の日常を残すオフィシャルブログです!

タグ:風が強いと出産する

ブログにお越しくださりありがとうございます!!出産レポ⑬です! 一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆今回の部分は一部、インスタでも他サイトでも未公開のものです~! 前回までのお話は ...

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑬です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

今回の部分は一部、インスタでも他サイトでも未公開のものです~!

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑫

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

前回までの出来事

あまりの痛みでなかなかおヘソを見ることができなかった私に、何かしなくては!と動き出してくれた夫…

 

「もう少しだよ!」じゃないわ(笑)

でもこの時夫が協力してくれたおかげで、「夫と力を合わせて頑張らねば!」という思いが湧き、さらには冷静さを取り戻したのでした!

ありがたき、夫の立ち合い。

 

陣痛開始から12時間半経過!

 

朝の6時半に陣痛がやってきたのですが、気づけば19時を過ぎていました。

 

私の出産前の予想では、出産と言えば、

↑こんな状態になると思っていました。

が、現実は意外にも…

 

周りはすごい賑やかに「頭が出てきたよ!」とか「もう少しだよ!」なんて声が飛び交っているのですが、私は誰よりも静かでした(笑)

 

ヒッヒーフゥとかやらないもん(笑)

 

 

大騒ぎしなかったから出産が良いほうに影響したのかはわかりませんが、大きな声を出さない分体力を無駄に消耗しないのかもとは思いました。

助産婦さんの声掛けにも、冷静に聞くことができたと思っています。

さらには声を出さない=息を漏らさないことだから、出産の進行はスムーズになったのかも!?(このへんは私の勝手な予想)

 

そして3回目ぐらいでいきみ方のコツみたいなのを掴んできました!

とにかく思っていたのは、「なんとしてでも早くこの痛みから解放されたい!ということ。

※赤ちゃんに会いたい気持ちももちろんあるが、そっちのがはるかに強く思うほど痛みと闘っていたんだと思う。

だからひとつひとつアドバイスをしてくれる助産婦さんは私にとってはもはやコーチでした。

 

意外と孤独でもなかった出産

私はいたって声を出さずに集中していきんでいましたが、周りはというと、本当に大盛り上がりの大合戦でした!

とくに後半でコツをつかんできた私に「上手だね!」「お母さん、ファイターだね!」と言ってくれた助産婦さんの言葉は忘れられません。

最後は手を胸に置いて…

呼吸をしながらいきみすぎない。

(こんなこと意識する間もなく、私は呼吸だけをしていました…)

 

君が誰よりもファイター!!!

陣痛の時から出産まで大声をひとっつも出さなかった私は、一瞬でいつもの大騒ぎ野郎となりました。

歓喜の声はまるで絶叫マシーンをエンジョイしているかの如くハイテンションに叫びました。

 

実は私、赤ちゃんの産声を聞いていません。(たぶん私の声でかき消した)

 

このあと赤ちゃんは触れたか触れていないかわからない間に、別室にて身体を拭くなどの処置が待っていました。

なのでその時に冷静になるときに、「あれ?赤ちゃんって泣いてた?」と不安になり周りに聞きましたが、ちゃんと泣いていたようです。

それぐらいか細い声でしたね。(いや私がうるさいだけか)

 

傷を縫うなんて怖い!

出産後、切れた部分を縫うんですよ。

怖すぎやしませんか。

と、思っていました。

 

 

が、

 

これは驚くほど痛くなかった!!!!

 

 

爪楊枝でつんつんされてるようなチクチク加減と、たまに引っ張られる感覚があるのみ。

嬉しさと感動で、痛くないもんですね!

 

ちなみにここで初めてお医者さんが「私の出番だ」とでも言いたげに縫ってくれました。

それまでほぼ助産婦さんの隣にいただけwww

 

花が咲いたような君

最後は頑張って生まれてきてくれた息子へのメッセージです。

 

 

そう、めちゃくちゃお腹がすきました(笑)

もしもまた出産できる機会があれば、ぜったいにオニギリだなんて言わずに夕飯丸ごと用意してもらいます!

かくいう夫はというと、疲労困憊という感じ。

本当にヘロヘロで、私のハイテンションな声掛けにも「うん…」とかそんなかんじ(笑)

夫も一生懸命頑張ってくれたようです(笑)

 

お祭りのようだった

社会人になって一番汗もかいたと思うし、人生で一番頑張った日でした!

私にとって出産は…ジェットコースターのような楽しさと、短距離を繰り返すシャトルランのようなしんどさをいっぺんに味わうお祭りのようでした(混ざりすぎ!)

始まる前はこわくてこわくて不安なんだけど、走り出して、一番てっぺんまで行ったらもう猛スピードで加速していくんです。

不安だけど、楽しい!

怖い(痛い)けど、耐えられないものではない!

というかんじです。

 

みんなで力を合わせるってところがお祭りみたいだし(笑)

 

なんというか、出産後はこんなにも歓喜で笑えて来るものだとは思いませんでした。

アドレナリンのおかげ!?なのか、産んでからは、ず~~っと楽しくて仕方がりませんでした。

夫は私以上にへとへとでしたが、私はもうずっと喋っていました。

 

最後に

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

雑な絵もたびたびあって、見にくかったと思います。

それでも最初から見てくださった方がいたとしたら、とっても嬉しいです。

半自己満みたいな記事ですが、これから出産される方の勇気になってくれたら嬉しいです!

出産前の不安を抱える戦士たちよ…出産はお祭りだと思って頑張ってください!!!

 

引き続きインスタの方でも卒乳レポやら更新していきます~!

ではまた!

 

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ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑩です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

今回の部分は全て、インスタでも他サイトでも未公開のものです~!

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑨

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

これまでのおさらい

分娩室に入ってから20分ほど放置プレイを食らった私。

かなり長く感じました。

ちなみにこの時、分娩体制で待たされているわけです。

足パッカーン状態です。

前回も話しましたが、このまま産み落としてしまったらどうしようが頭の中をグルグルしていました。

陣痛開始から12時間20分経過!

さぁようやく助産婦さんがやってきました!

頼もしそうな…美人な方です!(笑)

美人さんのおかげで息子がするする出てきたらいいなァ

こんなふうにw↓(クレヨンしんちゃんの、しんちゃん誕生の話)

話しは脱線しますが、このお話大好きなんですよね。

このシーンとか最高。↓

完全に動揺しているのに、仕事をしようとする野原ひろし(笑)

左の眼鏡のやつとか絶対部下なのにwww

この回大好き~

しんちゃんが大好きなので紹介させていただきました♡

 

 

最速で産んでやる!!

話を戻します!

部屋に入ってから放置プレイにあう間も、もちろん陣痛はやってきます。

怒りがこみ上げそうになる痛みの中、助産婦さんがにっこり登場。

この時の私は…

とにかく痛みから早く解放されたい!もう痛いの嫌だ!
と思い続け、「どんな妊婦よりも最速で産んでやる!」という闘争心でなんとか楽しい気持ちに持って行っていました(笑)

とにかくプラス思考でした(笑)

そしてバスケ部だったこともあり、思わずしんどかったシャトルランを思い出す。

そう、短距離を繰り返すというのは長くゆっくり走るよりもしんどいことなのだ…。

でもあの頃がんばれた私ならきっとできる!頑張れ私!いけるぞ私!

とにかく自分を応援しまくってました!(ちなみに夫は頭上らへんにいるはずなのですが、この時の記憶なし…いたよね?w)

 

会陰部の傷が大きくならないように

さらに、陣痛の前にここで担当の助産婦さんからアドバイスを受けます。

最後は呼吸だけ!手は胸に!!いきみすぎない!!!

母親学級で聞いていたのに、いざとなったら頭は真っ白。

全然忘れていたので、ここで恐怖心が生まれる…。

 

 

なんて言ってられない!陣痛の波がやってきます!

さぁ深呼吸を大きく2~3回しよう!

 

そう…何度も話していますがこの日、「春三番」という風の強い日なのですが…

風が強いは出産する人が多くなる説のごとく、分娩室が満室だったわけです。

やっぱり医者不足!?放置プレイもそのせい!??

どうしよう、産んじゃっていいのか!?

 

※ちなみにこの後に知りましたが、お医者さんがいなくても出産は可能だそうです。
ただ縫合とか抜糸とかはお医者さんがやるものみたいですね!

 

最後に

やっぱりイメトレしていたものは吹っ飛びますね。

お医者さんがいないとか、助産婦さんが来ないとか、そんな些細なことで不安がバクバクしてしまいました。

なによりも赤ちゃんを無事産みたいことと、私は早く痛みから解放されたい!の気持ちでいっぱいでした。

でも今思えば、部活で培ってきた熱血根性みたいなのがここで生きたのかなぁと思います。

この状況でも心のどこかで楽しい気持ちがあったんですよね。

赤ちゃんに会えるから、とかそんな美しい理由じゃなくて…

なんとなく今人生最大頑張ってるんだ、私!って思うとめちゃくちゃ凄いことをしている!という気になってテンションが上がりました!

 

次回ついに最初のいきみに挑戦します!

 

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ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑨です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑧

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

陣痛開始から12時間経過!

6時過ぎに分娩室に行ったことはすごくよく覚えています。

なぜなら…

「6時に夕飯がくる」と聞いていたので、私はどうしてもそれを食べてから産みたかった…

朝ごはんも昼ごはんも陣痛のさなかシッカリ食べたけど、これから待っている出産という戦場には、パワーをつけてからではないと立ち向かえないのでは…と思っていたのです!

 

 

…なのに、6時になってもなかなか夕飯が来ないw

そうです。

最初に話した通り、この日は分娩室がいっぱいになるほど患者さんがたくさんいたのです。

それで夕飯が回ってくるのが遅くなってしまったみたいなんですね!

 

って、陣痛のピークにそこまで覚えている私。

本当に食い意地で生きてるって感じですね(笑)

 

さて…

時刻は6時半。

ほぼ子宮口は全開だったため、看護師さんたちが車いすの準備をしてくれていました。

 

 

…が、

 

なぜかこんな時ばかり、体育会系魂に火がつく私。

…っていうか!

 

ホント私の母ちゃんよ(笑)

 

凄いと思いません?このテンション…

 

なんだろうカラ元気で、勇気付けさせてくれてんのかな?って思いますよね。

 

 

ちがうんです、完璧に天然でこういうこと言っちゃう人なんです(笑)

 

愛すべき天然さん…。

かき揚げ食べられてよかったね、おかん。

 

ちなみにこの日、結局母と顔を合わせたのはこれが最後でした。(面会時間に限りがあった)

※私は顔合わせた記憶ないけどw

 

後日談ですが、母いわく「おぉ~まさにこれから産もうとしている妊婦がいるわ~頑張って歩いてるなぁ~ファイトファイト!」と思っていたら、その後姿が娘(私)だったようです…。

 

 

 

話しは戻りますが、

とりあえず早くこの痛みという地獄から解放されたいがあまり、私は分娩室までの距離(およそ30m~40m)を歩く!という選択をしたのです。

絵では描いていませんが、私は妊婦の10%が持つB群連鎖球菌(B群溶血性連鎖球菌)の数値を調べるGBS検査が陽性だったので点滴を打っていました。

なので点滴を掴みながら、必死で歩いて行ったわけです…

 

↓ちなみにこちらはこそだてハックさんの記事。参考になるので貼っておきます!

GBS感染症とは?妊婦の検査方法は?新生児への感染は予防できる?

※誰しも持っている菌だけど妊婦の時にその菌が活動的になっているか、自然消滅しているか、などを測るものらしい。

なので陽性だったからってトンデモナイ菌を持っている、なんて思わなくても大丈夫なようですよ。

知らなかった私は、通院していた時にこの情報を伝えられて怖くなりました(笑)

でもちゃんと点滴を打つなどの方法があるので、今の医療というか出産ってすごいなぁと思います。

 

食い意地で乗り越える!!

「夕飯は食べられそうもないから、下げますか?おにぎりにしておくこともできますが」という質問に対し…

いや~破水って看護師にやってもらうパターンもあるんですね。

なんか思い出しただけでも、コワイ(笑)

この辺りは少々記憶が曖昧です。

 

でも覚えているのは、最初の20分ぐらい分娩室にて放置を食らったということ。

「えっえっこのまま産まれちゃったらどうしよう!?」

「あああ赤ちゃんが床に落ちてしまうんだけどぉ~!?」

という疑問で、怖くて仕方ありませんでした。

看護師さんたちは毎度のことでこの後の流れを知っているかもしれないけど、こちと初産じゃい!

せめてと何分後に戻ってくるのか教えてから退室しておくれ…

 

夫と二人っきりの分娩室、まさかの夫が助産婦デビューするかという妄想まで巡らせヒヤヒヤしましたよ…(笑)

 

最後に

もし次の出産があるとしたら、看護師の「ちょっと待っててくださいね」に対し「具体的に何分後!?」って聞いちゃうかもしれません。

それぐらい痛みの中の孤独は本当に怖かったです。

っていうかホント床に赤ちゃん落ちたらどうしようが頭いっぱいで、思わず夫に、産まれそうになったらキャッチしてもらうイメトレまでしていました…。

 

 

 

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こんにちは!ブログにお越しくださりありがとうございます!!出産レポ⑦です! 一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆ちなみに今回は軽く表現が汚いので閲覧注意!※といってもアラレちゃん、 ...

こんにちは!

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑦です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

ちなみに今回は軽く表現が汚いので閲覧注意!

※といってもアラレちゃん、クレしんOKならだいじょうぶですよ~~(笑)

 

前回の記事はこちら→出産レポ⑥

 

陣痛開始から11時間経過!

この日の朝6時半に最初の陣痛を感じたので11時間近く経過していました。

お恥ずかしいことですが

もうめっちゃ便意を感じたよね!!!!!!!!

 

絵では表現しきれていませんが、こぶし一個分ぐらいのめちゃくちゃ固い便を感じるのでした。

この時…ハッと気づきます。

 

 

前夜のこと

そう…前夜の出来事…(出産レポ②参照)

 

やっぱりお腹壊してたんじゃないか?説。

 

さすがに陣痛は定期的に来ていたので疑いませんでしたが、それとは別でお腹はお腹で壊していたんじゃないか?と。

 

ちなみに…

出産中に、出てしまう、ということは聞いたことがありました。

それはいきむうえでは仕方のないこと。

 

でも私の中の乙女心がざわざわしました。(笑)

いや夫、立ち会いなのに!

神聖なる赤ちゃんも汚れてしまう!

だいたい助産婦さんたちにも見られるの恥ずかしいわぁ!!!!!

いやっむりむりむりむり…

 

ということで赤ちゃんを産む前にトイレで済ませようと考える私。

途中まで小鹿のように足を震わせながら、なんとかトイレまでたどり着きます。

たかが2.3メートルの距離なんですけどね(笑)

 

え?これ便意じゃなくて…

そうなんです。

初産の私にわかるわけもないんですが…

こぶし一個分のめちゃくちゃ固い便と表現したものは私の可愛い赤ちゃんでございました。

 

話がそれますが…私おかんが…こんな時に「うどん食いに行く♪」って言っていたのが衝撃的でした(笑)

2時間近くかけて実家から来てくれたというのに、クライマックスでも食べてばっかりいるぞこの人(笑)

後から聞いた話なのですが、私が結構我慢していたのが「まだ大丈夫そう」と認識していたんだとか。

これは夫も言っていましたが、もっとぎゃぁ~!とか、うぉぉ~!とか叫ぶと思っていたようで、黙って苦しんでいる私はまだ大したこと無いと思われていたんです。

私痛みに強いんです、と自負していたものが仇となりましたww

いやでも…正直隣で仲良くオレオ食べてお茶飲んでる母と夫の横でうぎゃ~~!とかできません(笑)

というか、自分はもっと大げさになると思っていたんですが、普段テンパりまくるタイプなのにこういう時(試験とか大会の時とか)結構冷静な私。

 

話しは戻して…

便意ではないと確信した瞬間

なぜわかったのかというと、このトイレにこもっている間にも陣痛の波が5分間隔ぐらいでやってきたのですが(そもそも5分間隔の時点でナースコールしろって感じですね)

※看護師が忙しそうだったため、悪くてナースコールを押せずにいた。

 

その時、はじめて私は身体の中でメキメキいう音を聞きました…

 

私はひたすら頭の中に、木こりの妖精が樹をなぎ倒そうとしているというメルヘンな想像をしていました。

ついに樹はメキメキと音を立てて、今にも倒れそうです。

 

ここでついに私は、この感覚こそが「赤ちゃんが下りてきた」ということなんだと確信しました!!!

 

そう…汚い表現ですが…

メキメキと音を立てて、腹から肛門にかけて、こぶし一個が出てくるような感覚です。

なんとなくですが、肛門周りの骨が全部開くような感覚がありました(笑)

 

なんだ…良かった…

漏らさなくて済む…(そこか)

 

しかしここでさらなるピンチが私を襲います。

つづきます!

最後に

この時の前回と今回でupしてて気づきましたが、なんと出産レポ⑥~⑦の間で1時間しかたっていないのですね!

私にとってはこのトイレにいた時間はめちゃくちゃ長く感じたんですけどね…

 

この時のことを書くにあたって、夫に「ねぇ私ってあの時、トイレに1時間ぐらいいたよね?」と確認を取ったところ、20分ぐらいしかたっていなかったそうです(笑)

嘘でしょうという思いでビックリです。

 

 

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こんにちは!飛び飛びに更新して申し訳ありません!出産レポ④です!(2017年2月23日の出来事) 前回の記事はこちら→出産レポ 陣痛がきてから4時間ほど経過 前回貼り忘れていたコマがありました!!陣痛で病院に来たのちの、触診後のナースさんとの会話です!ホ ...

こんにちは!

飛び飛びに更新して申し訳ありません!

出産レポ④です!(2017年2月23日の出来事)

 

前回の記事はこちら→出産レポ

 

陣痛がきてから4時間ほど経過

 

前回貼り忘れていたコマがありました!!

陣痛で病院に来たのちの、触診後のナースさんとの会話です!

ホント当日まで無知で恥ずかしいですw

痛み10分・痛みのない時間10分の繰り返しだったらこんな勘違い私だけなんでしょうか。(笑)

 

出産レポ④

ざっくりあらすじ

「前日に食べた痛みかけのカレーを食べて腹痛なのか陣痛なのかわからないお腹の痛みを抱えて病院にやってきた私は、今日のうちに産まれるんじゃないかと診断される。

そして頭の中は早く昼飯が食べたいという気持ちでいっぱいだった。」

どうでもいい話ですが、この時の昼飯は豚肉と野菜のケチャップ炒めでした。

病院食がフルコースで美味しいと噂の病院でしたが、出産後から豪華になるようで若干期待を裏切られる私。

本当に食べ物のことばかり考えて過ごしていました。

 

話しは戻りますが、「分娩室が間に合わないかも」なんて言われたらゾッとしますよね。

冷静になって考えてみるとあり得ないことですが、廊下とか陣痛室で産むんじゃないかとか想像しちゃって怖かったのを覚えています。

あとはお漏らし感覚で赤ちゃん出ちゃったりとか。

なんて想像力をフル回転してました。

春三番ってなんぞやって感じですよね。

春一番のように強い風がこの年は3回きたのです。

そしてこの日に出産した患者さんは、なんと15人!!

たしかに大きい産院でしたが、そんなにたくさんの人が同じ日に出産なんてビックリですよね。

ナースさんも久しぶりにこんなに出産ラッシュだと言っていて、慌てふためく様子が伝わてきました。

ようやく緊張感を抱き始めたその時です…(13時ごろ、陣痛始まって6時間半経過)

母登場。

まさか来てくれるとは思っていなかったので、素直に嬉しいなと思いました。

でも分娩室に入れるのは夫だけなのです。

それは母も承知の上で来てくれたのですから、余計に「なんでこの場に夫がいないの?」という疑問が頭の隅から消えないのでした。

 

先に話し合っておくべきだった。

「立ち合いはする」という約束ではありましたが、もっと早い段階で話し合っておけば良かったなと思います。

土壇場では私も頭が働かず、仕事へ行く夫にも無理を言えなかったのです。

(でも職場は旅行のためにも有休をとらせてくれるような良心的な職場です。なのになんで!!という心境の私。)

 

なんていうか、立ち会いをする=大会の観客が「応援」というかたちで参加してくれる

というイメージなんです。私にとって。

私の人生一と言っても過言ではない、そんな大きな大会に出場するのに観客にも来てくれないの⁉という感情でした。

まぁ最終的には早退してくれることになったので、14時ごろにこの連絡を受けて安心しました。

でもビックリなのは、夫自信は6時の定時に上がれば間に合うと思っていました。

(職場と病院の距離を考えると確実に間に合わなかったので、今振り返っても良い選択だったと思います。)

 

 

まぁ早退を決めたのは上司の方だったらしいんですけどね!

オイおっと~‼(;^ω^)

どこまでもマイペースなんだから…。

 

でヒルナンデスを見て過ごしていたのを覚えています。

なるべくいつも通りの時間を過ごしている方が、私にとっては緊張しないで済んだのです。

 

続きます!

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